出勤前にカフェクロワッサン@ル・トロワ店に寄ってみました。
実はカフェクロワッサンに入るのは初めてだったのですが
店内は広いしゆったりしたソファ席もあるし
モーニングメニューもあれば雑誌や新聞もたくさんそろっていて
便利~~~と感心しきり。
ただコーヒーは好みじゃなかったので、次は違うのを注文しよう…
手に取った雑誌はVERYの1月号。
中学生の長女が生まれたころのVERYは
セレブな専業主婦向けという感じで
街角スナップに出てくる人が
【○○さん・××区在住】と書かれていて驚いたもんですが
ここ最近は働くママも取り込んできているよう。
後半の方に載っていたのが
「働くママと同世代女子の本音と建て前」という特集。
働くママ側の
「自分は頑張って成果出していても、7掛けくらいでしか評価されない、
自分より劣る人よりも評価が低い…」
といった本音に、はああ~っとため息。
そして、同世代女子の
「ママ社員たちが子供の都合で早く帰った後も、
自分たちはプライベートを犠牲にして対応しているのに…」
とか
「ママさんたちが、子供を保育園に行かせている時間を
有効活用しようとするのはいいけど
それでこっちにもスケジュールのとばっちりが…」
といった(だいたいこんな趣旨だったはず)コメントに言葉が詰まる。
前にも、職場の同僚男性(独身)が上司や同僚に対して
「俺たち『負け組』がこの職場を支えてるんっすよ」
と言っていたと、同僚の働くママさんから聞いていたし…
頑張って十分結果出しているつもりでも結局、
毎日遅くまで残れなかったり土日も出勤できなければ
周りから認められない…
さらに追い打ちをかけたのは
末尾にあった識者コメントに
「ワーキングマザーは『持てる人』なので、
周りへの配慮も忘れず…」
みたいなことが書いてあって
ワーキングマザーって、「持てる人」なんだ
って、ごーんとなって。
いやいやいや、自分からしたら
子ども3人いてすごいね、えらいね、って言われたって
3人分育休取らせてもらったり、今も休日は休ませてもらったり
転勤に配慮してもらったりしていて
周りの人にしわ寄せがいっているのは事実だし
そういった制限がかかっていることで、将来どうなるのか、
お荷物なんだろうな、とすんごい悩むし
家は家でバッタバタだし、
子どものことも日々やっつけな感じで
でも「自分で選んだんでしょ」的なことを匂わされるともやっとして
仕事もプライベートも、同世代の女性たちの方が
優秀で充実していて、いろいろ持っていていいなあって思うのに…
…
……
って言ってても、しょうがないよなあ。
隣の芝は青く見えて
どっちの立場でも、相手がよく見えるところがあって
羨んでひがんでいたら、たぶんキリがない。
自分の仕事を、できることを
責任もってやり遂げる、
自分に恥じないように。
それに尽きるんだろう。