心・美・体のトータルカウンセラー、みさっちさん。
【ちょっと、なんか、いいよね(*^^)v】大人のブカツ~カメラ部・タンゴセラピーサークル
この春から「大人のブカツ」、
カメラ部とタンゴセラピーサークルを立ち上げたと聞き
興味を持ったワタクシ、
タンゴセラピーサークルにおじゃましてきました。
燕尾服を着ているのが、われらがみさっち先生。
かっこいい!!! 宝塚の男役のよう…
もう一人の方は、3回目の参加ということもあり
姿勢がキレイだなあ~。
*
タンゴというと
黒猫のタンゴに、ピアソラの「リベルタンゴ」に、
リフトとかイナバウアーみたいな女性の動きとか
ダンスとしてはアクロバティックで激しい印象があったけど
それはステージ用のスタイルで
基本は、ゆったりと優雅にステップを見せる
「サロンタンゴ」というスタイルなんだそう。
海外では、サロンタンゴを
パーキンソン病や認知症患者さんのリハビリに取り入れたり
夫婦のカウンセリングの中で用いたりする例もあるようです。
みさっちさんはプロの心理カウンセラーであるとともに
趣味でフラメンコやアルゼンチンタンゴなどを踊ってきたダンサー。
まさにこの「タンゴセラピー」を伝えるにはうってつけ。
さて、まずは、基本の歩き方から。
当然、普通に歩くのとは違って
一本の線の上を、滑らせるように、
膝をすり合わせ、絡ませるようにして
足を前に(後ろに)出していくようなイメージ。
動かすのは腰から下で、
上半身はすっと立てて動かさない。
筋力のないわたしはブレてフラフラで
しばしば倒れそうになる始末。
スタイルも歩き方も散々な、鏡に映る自分の姿に凹むけれど
「最初からすぐできなくても大丈夫~」と
みさっち先生の優しいフォローがありがたい(涙)
足に、体に意識を集中し、ひたすら歩いているうちに
身体も少し汗ばみ、心もスッキリ。
時々おしゃべりも楽しみつつ、個人練習してまた質問して…などと
和やかムードで進んでいきます。
そして基本のステップを教えてもらい
みさっち先生と組んでペアワーク。
こうやって写真で見ると、わたし足元しか見てない(笑)
実際はみさっち先生が、こちらが動きやすいようにリードしてくれるので
スッスッと身体が動き、
「あれ、できてる?」な雰囲気に。
なんか嬉しい。
ほかのダンスもそうなのかな?
タンゴは男性がリードするので、女性はどう動こうとか考える必要はなし。
だけど、だらんだらんだと動けないし美しくなくて
自分の軸を保ちつつ
触れた手や背中、肩などから相手の意向を感じ取って身を任せる。
なんか、パートナーシップにも通じるものがありそう。
帰り道もなんだか歩き方を気にしたりして。
足や骨盤を意識すると、背筋がぴんとなるし、自分の軸も意識することになる。
スタイルアップにも効きそう。
「歩く」、ただそれだけのことで、なかなか奥が深い。
何より、音楽に合わせて体を動かすのが楽しかった。
踊るの、好きなんだなあ。
*
サークルは月1回開催、当日は出入り自由なので
来月以降も時間をつくって、ぜひおじゃましたいと思います!
未経験者歓迎、子連れでも大丈夫なので、
興味のある方は
セラピースペースHealing Heart さんに問い合わせてみてくださいませ☆
(http://hama-sush-jp.pro/healingheart-m/)