マンガ一気読み、こんなところに幸せが…の巻 | カフェときどき読書

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落ち着けるカフェに美味しい食べ物、
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記事にも書きましたが
先週末、長女の卒業式が終わって気が抜けた後は
マンガ三昧でした。
 今さらだけど黒子のバスケ、そして…スラムダンクの巻 
  
全30巻あって
最初は「おもしろいのかな~」と思いながら
ページをめくりだしたら止まらなくなり
断腸の思いで、なんとか途中で一段落つけて。

土曜の夜は、12時少し前から読み始めて、
先に読み終えた夫も
「次の日休みなんだし、いいんじゃない?」と言うので
結局3時半すぎまで読み続けて、最後まで一気読みしてしまいました。
(そして長女も一緒に起きて同じマンガを読んでいた…)

雑誌で毎週あるいは毎月、続きを待ちわびながら読むのもいいんだけど
おもしろいマンガを単行本で一気読みできるのは最高!!
ダメ人間でいいっ!
早く先が知りたくて、ワクワクが止まらないっ♡ 
ともう、楽しくて楽しくて。

次の日は8時過ぎには子どもたちに起こされたけど
いつもなら朝は眠くてだるくてつらいのに
その時は、えらく目醒めがスッキリしていて
楽しいことでの寝不足は体に響かないのか、とびっくりするほど。


わたし、こんなことで幸せな気持ちになれるんだなあ。


楽しいこと、ワクワクすること…って
旅行に行くとか、おいしいもの食べるとか、
いい雰囲気のカフェでくつろぐとか、
素敵な友人たちとの集まりとか、 何か新しいことを学ぶとか
そういう、動的な、アクティブなイメージを持っていた、
というか、そういう「かっこいい」イメージじゃないとなんだか…と思っていた。

家でひたすらマンガ読むって…地味。
かっこよくない。ダサい。
役に立たない。

でも、自分にはそれがよかった。合っていた。
すっごい幸せなひとときだった。

そして、ブログに書いたような話を
わたしから怒涛のごとく浴びせられながら
「マンガ一気読みするのって、ストレス解消になるでしょ」
と話す夫もなぜか嬉しそう。
ストレスMAXだったわたしを、心配しててくれたんだろうか。

 ほんと、オタク一家なんだけど、
それはそれで、我が家の幸せがあるんだよなあ。


*

そんなことを感じさせてくれる、
前にも紹介した「喰う寝るふたり住むふたり」の最終巻も、もちろんゲット。
期待にたがわぬエンディングでした。
パートナーがいとおしくなること請け合い。
喰う寝るふたり 住むふたり 5 (ゼノンコミックス)/徳間書店
¥607
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わたしの記事はこちら→萌える…!「喰う寝るふたり住むふたり」の巻

最近読んだ中では、全然系統が違いますが
野田サトルの「ゴールデンカムイ」もおもしろいです。
ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)/集英社
¥555
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日露戦争を生き残った元軍人が、埋蔵金を求めて北海道に渡り
アイヌ民族の女の子と出会って行動を共にする歴史活劇。

随所に出てくるアイヌ文化の解説がとても興味深い。
小学校のころに学校で習ったこともありますが
動物の食べ方は非常にワイルドながらも、
命に対する敬意が感じられました。
グロいシーンもありますが、キャラクターも魅力的だし、
続きが気になる作品です。