わたしって「深くはまり込んでる人」なのか、の巻 | カフェときどき読書

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今日は長女のピアノの発表会でした。

二女がインフルエンザにかかってしまったので
(軽く済んだおかげで、明日は学校に行けそうです)
夫は下2人と留守番。
代わりに母を誘ったのですが
家を出る数分前に電話が。

「家を出てすぐに滑って転んで頭打った…」

なんとか自宅に戻ったけど、頭がぐわんぐわんするので
申し訳ないけど発表会は行くのやめる、とのこと。

自宅から近いので、発表会の荷物をもってすぐ母の家に向かいました。
おそらく脳震盪かと思うけど
休日当番の外科は整形外科とか怪我系のところで
脳神経外科は空いていないし、救急車呼ぶほどではないので
とりあえず休んでる、という母に
「これ、気休めかもしれないけど…」と
ホメオパシーのアーニカのレメディを差し出したわたし。

すると母は即座に

「いやっ、気持ち悪い」

「あんたがなんかやってるのは知ってたけど…
 ○○ちゃん(昔の友達)のお母さんも言ってた、
 YUIちゃんはなんか深くはまりこんでるみたいねって」

…ああ、そういう見方されるんだなあ、わたし。

レメディは戻し、強く打った後頭部を少し見たけど
血は出ていないようだし、発表会の時間も迫っていたので
母の家を後にしました。

会場に着いたところで演奏用の靴を忘れたことに気づき
娘を置いてタクシーで自宅まで引き返し、またとんぼ返りして
開演5分後に会場に再びついた時にはぐったり、
もう娘の演奏どころじゃありませんでしたが(苦笑)

そんなバタバタはありましたが
発表会は無事終わり
終了後にもう一度母に電話すると
しばらく眠ったら落ち着いたとのことで
明日病院で見てもらった方がいいよ、と言って切りました。

*

ただ、母に言われた
「深くはまりこんでる」
「気持ち悪い」
 の言葉がやっぱりちょっとショックだった。

母が時々おかずなど届けに家に来てくれることがあって
たとえば玄関先に置いてある塩やらアロマオイルやら
サンキャッチャーとかいろいろ、
そういうのを見てうすうす感じていたんだろうけど。


わたしの周囲では多いけど、
世間的には、スピ系や代替療法に興味あるって
「変わった人」なんだろうなあ。
会社では絶対、言わないし

夫も、わたしがホメオパシーやアロマ使うの、
最近は慣れてきたみたいだけど、
夫自身はやはり薬派、西洋医学派だものね。
もちろんわたしも病院にも必要な時は行きますけども。

まあ…
こちらもびっくりしたこともあってか
自分がいいと思っているものを
勝手に押しつけたのもよくなかったのですが。

でも…
言われて傷ついてじゃあやめるか、といえば
答えはNOだ。

そもそも、やめろと言われてないし。

いや、自分もちょいちょいつまみ食い的に使っていて
プロに突っ込まれたらすぐ「うっ」となってしまいそうな
正直きちんと語れるレベルではないんですが…

これが「わたし」なので。
変わっているんだろうけど。
標準からははずれているのかもしれないけど。
わたしはわたしのまま、いくんだ。

ふなっしーも、先日のNHKのスイッチインタビューで
「嫌われてもしょうがないなっていう点は多々あると思うから
うるさいとか騒がしいとか気持ち悪いとか
よく言われるけどそれはしょうがないかな。
でもやめようとは思わないなしなー」
と言っていたしね(笑) 

まだわたし、母に違うこと言われると、ゆらぐんだなあ。

このブログを読んでいるみなさんは
「スピ好きの変な奴」
というのは重々承知されているかと思いますが
今後ともおつきあいいただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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