子連れでおしゃれに古民家カフェ・小樽「菜はな」の巻 | カフェときどき読書

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落ち着けるカフェに美味しい食べ物、
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心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。

 
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先日、家族で小樽に行った際に
「子連れで行けて、いい雰囲気」とウワサに聞いていた
菜はな さんに行ってきました。

小樽でよく行くのはやはり運河のあたりですが
菜はなさんがあるのは天狗山に向かう途中の住宅街。
車がないと厳しいエリアです。
わたしもこっちの方まで来たのは初めて。
昭和5年建築の民家を利用しているそうで
家におじゃまするような感じです。


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靴を脱いで上がると、吹き抜けになっていて開放的な店内。
赤っぽい壁の色合い、灯りのぬくもり、
使い込まれた家具や柱に懐かしさを覚えます。

手前はテーブル席で、奥には小上がりがあります。
店内には赤ちゃん連れの家族に年配のご夫婦、女性の友達同士などさまざま。
男性のスタッフさんが笑顔で迎えてくれました。

食事は、圧力釜で炊いたもちもちの玄米ご飯を中心としたメニュー。
手作り豆腐がメインの定食のほか、カレーにオムライス、生パスタも。
子ども用にはカレー、オムライス、ハヤシライス、オムレツバーガーがありました。

わたしが頼んだカレー。
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牛すじ肉と野菜の素揚げ、揚げ出し豆腐がトッピングされています。
揚げ出し豆腐がカレーに合っておいしかった!
ルーは甘さの後から控えめな辛さが追いかけてきます。
豆たっぷりのサラダがまた、おいしくて、
タマネギ風味のドレッシングと合っていました。

夫と長女は牛トロとろろ丼。
牛トロは十勝産のフレークを使っています。
大盛りにもできたけど、夫にはちょっと物足りないボリュームだったよう。

飲み物はコーヒーや紅茶、ハーブティーのほか、
黒みつミルクなどのミルク系がたくさんありました。
手作りの素朴なケーキもおいしそうだったなあ。

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ちょうどわたしたちが座った席の横にあった
おもちゃコーナー。
人形に積み木に車に…家にはないものばかり。
三女は着くなりここに座り込んで動かず、
子ども用のカレーが来てもガン無視。
結局ミニデザートのアイスすら食べませんでした…
来る前に、かま栄でかまぼこ食べてきていたのも敗因だったか。
それくらいおもちゃが充実しています。

子ども用椅子はもちろん、
トイレにはおむつ替え用のプレイマットもあり
(トイレの中はかなり寒かったのですが)
さらに持ち運びできるついたてもあるので、
席でそのついたてを使って授乳もOK。
と、子連れにかなりありがたい配慮。

それでいて、建物の雰囲気や食事、飲み物など
いかにも子ども向け、ファミリー向けじゃなくて
大人としても十分楽しめるのがほんとうれしい。
近くにあったら通いたくなりそう、と思いました。

☆菜はな
小樽市最上1-3-13
0134-24-1713
11:00~16:00(ラストオーダー15:30)
水曜定休
全席禁煙

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ちなみにこの日のメインの目的は
小樽のコスプレイベント(笑)
見せる方じゃなくて見る方ですが、
知ってるアニメのキャラクターがたくさんいてアガりました。 
確かに小樽は、絵になる風景、たくさんあるもんなー。