
娘たちの普段着を買おうと
昼休みに札幌駅方面へ。
その前に腹ごしらえ。
デパートのカフェは平日というのに
混み合っている。
わたしは少し待っただけで入れて
しかも4人がけテーブルを使わせてもらえた。
待つの大嫌いなので、ひと安心。
食事がくる頃には
さっきより列が長くなっている。
小さい子連れのお母さんの姿も。
自分のテーブル、半分に切り離せるよな…
すみません、こっち半分、
ほかのお客さん入れていいですよ。
スタッフさんを呼び止めて、声をかけてみた。
ところが…
ほかの席もそのうち空きますから
お客さまはどうか、ゆっくりなさってください。
と笑われてしまった。
上にも書いた通り、
「待つのは大嫌い」なので、
自分が待つ立場だったら
人入れてくれよ、ってイライラしちゃう。
だけど、
並んでいるのを選択してるのも、
その待っている人たちだし
店に入った以上
客がゆとりの時間を過ごせるよう
こちら側に配慮してくれている、ともいえる。
そのスタッフさん、デザートを持ってきてくれたときにも
順々に席空いておりますから
どうかごゆっくりお過ごしくださいね
とまた、笑いながら念押ししていって。
自分の心の狭さに赤面しつつも
客として、大事にされていいんだなあと思いながら
ゆっくり食後のお茶をいただいたのでした。