現在開催中の札幌国際芸術祭の作品は
美術館だけでなく、街中や自然の中など
さまざまなところに点在しています。
札幌市資料館もそのひとつ。
近代美術館を出て向かったこちら、
実は保育園に向かう時、ずっと気になっていました。
裏庭に現れた、コロガル公園。
波のような起伏のある木の遊具に
ウインドチャイムやLED照明などが組み合わさっていて
遊びを通じて発想を広げる、これもアート。
ちょっと遠いですが、こんな感じ。
普通に木製遊具という感じですが、
子どもたちが走り回りながら
ウインドチャイムを鳴らしたりしていて、楽しそう。
小学1~6年生が対象なのですが
22日以降、平日10~13時の間は未就学児も入場できるそうです。
(要保護者同伴)
横にシートを引いたおもちゃコーナーもありました。
こちらは主に未就園児向けという感じかな。
資料館の中でも展示が行われています。
こちらは2階にある「サッポロ・エホン・カイギ」。
読まなくなった絵本を募集するとともに
絵本のおまけの1ページを描くことができるんだとか。
部屋の中は壁も床も
絵本と子どもたちの楽しげな絵でいっぱい。
これは二女と三女に見せたい。
※絵本の募集は8月31日までのようです
こちらは「とくいの銀行」。
それぞれ自分の「得意なこと」を預け、必要な人が引き出せる仕組みなんだそう。
その得意分野のリスト「ちょとくリスト」を見ていたら
「へたな絵をかける」とか「カエルさわれる」とか笑っちゃうものもたくさん。
ここの札幌支店は、頭取(アーティストの深澤孝史さん)が
1869年の札幌にタイムスリップしてできた、という設定らしくて
札幌の歴史と、ひきだされた「とくい」が交差して
この開開拓資料館の資料が充実するんだとか。
あんまりわからないけど、見てるだけでもおもしろいです。
そのほか、
1階では資料館リニューアルコンペの作品が展示されていたり
カフェもオープンしたりしています。軽食やビールもあり。
来月になると、食の一大イベント、オータムフェスタが始まるので
それに合わせてこちらまで足を延ばすのも良さそうです。
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