隠れた名所?大通公園のバラ園の巻 | カフェときどき読書

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こんにちは、ハッピーライターYUIです。



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札幌は雨続きで、いい加減お日様が恋しいこのごろ。

そんな中、ふと気づいたら、

大通公園の12丁目のバラ園 が見ごろを迎えていました。


大通公園は西1丁目から12丁目まであるのですが

イベントが開かれるのはだいたい4~7丁目が中心で

幹線国道の石山通をはさんで11丁目以降は、

あまり足が向かず、見過ごされがちだったりします。


12丁目は、中央にカナールがあり

約55種類のバラが左右対称に植えられ

色とりどりの花を咲かせます。

西の端には、かつて裁判所だった重厚な石造りの建物、

札幌市資料館。

ここだけ静かで、異国のような雰囲気も漂います。


わたしはここがちょうど保育園への送迎ルート。

数日前から気づいていたのだけど

バタバタしている朝、バラをめでる余裕もなかったのですが

今日はたまたま遅い出勤だったので、ゆっくり歩いてきました。

園内には、犬を散歩させる人の姿や、ベンチでくつろぐ人、

熱心に撮影する人の姿も。


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青空に鮮やかに映えるのも素敵なんでしょうけど

濡れてしっとりとあるのもまた素敵。

ほんとにいろんな色、種類があるんだなあ。



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ただ在るだけで美しい。


見ごろはおそらく週末~週明けくらいかと思われます。

余裕があれば、緑が濃くなってきた大通公園の端から端まで歩くのも、

15分強はかかりますが、また気持ちいいもんですよ~。