心屋仁之助さんキターーー! | カフェときどき読書

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昨夜更新した

西谷真美さん×五十嵐由家さん「はっぴーWomanTalk」の巻 で

ちらっと触れた、心屋仁之助さんのブログ。


一応ご報告してみようか・・・と思い
「ブログで触れさせていただきました」と

えいっとアメブロからメッセージを送ってみました。

こういうメッセージ、たくさん来てるんだろうし、迷惑かな、とも思いつつ・・・


しばらくしてメッセージの着信があり

差出人は

性格リフォーム心理カウンセラー ぢんのすけ/心屋black  さん


ほ・・・本人だ!


自分はブログやフェイスブックのフォロー、あと本を数冊買った程度で

Beトレやマスターコースの受講生でもないのに

わざわざ返信くるんだ!すごい!!


そして内容はというと

---------------------

あ

お金はまだ
握ってたいんだ( ̄▽ ̄)

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いやあああああ!!!!


きれいにまとめて肝心などろっどろのところにうまーく蓋してるのを

ばっちり見つかってしまいました。

かさぶたベリッッッとはがされた感じ(涙)


やっぱりお金、なんでしょうが、

会社を辞めたい、と

夫に言うのが怖い

親に言うのが怖い。


上のセミナーの中でも、

会社勤めの人、主婦の人は守られた場所にいて、

出るのが怖い、不安に向き合えない傾向にある

というようなことをおふたりが話していたのですが

まさに自分がそう、

お母さんのおなかの中でぬくぬくしていたいんです、多少居心地が悪くとも。

でもこのままなのもなんかシャクで・・・

まず母に、意を決してメールしてみました(やっぱり直接は言えないヘタレです)。

わたしが会社をやめたいと言ったら、どう思うか、呆れるかと。


母はすごく頭のよい人で、口が立つので、

子どものころから常に言い負かされっぱなし。

客観的な視点でズバズバと切り返され、

正しいのかもしれないけど、わたしの気持ちはわかってくれない・・・と思っていました。


が、しばらくして返ってきたメールには

「そんなことない。こどもがいて大変なんでしょう、仕事つらいのかい」。


こんな風に自分の心配をしてくれるなんて思わなかったのでびっくり。

メールの画面が涙でゆがみます。

過去はそうだったかもしれない、そこから今も未来もそうだとずっと思いこんでいたのですね。

まあ「先の見通しつくなら」「つらいことがあるのは当たり前」と続き

わたしも、「もうがんばって稼ぐのに疲れた、甘えたい」

とまでは言えなかったので、結局はまだまだですけど

とりあえず、微々たるもんですが、一歩前進。


そしてさらなる難関の夫にはまだ言えず・・・。

でも、5日の真美先生の仕事とお金のセミナーはOKもらえたので

(わたしがセミナー受講している間、娘たち連れてビックカメラで妖怪ウオッチ やってるって)

仁さんにもほかの人にも呆れられるかもしれないけど、

小さなことを積み重ねて実績つくっていきたいと思ってます。


このたった一言で、わたしの逃げ癖をがっちりつかんで逃がさず、

核心に切り込む仁さんの術はやはりさすがです。

参りました・・・


そんな夫は、わたしの好きなマンガの最新刊 を買ってきてくれ、

わたしが欠かさず見ている麻雀番組はちゃんと録画しておいてくれます。

そういうところはマメなんだよね・・・


ちなみに6月1日の仁さん札幌セミナーもチケットは確保♪

ただ、学校の行事予定がまだ出ていないので、

運動会に重ならないことを願うのみです。


ああ、今日はなんだか盛りだくさんで充実しすぎた1日だったなあ。

足湯して頭も心も鎮めて寝よう・・・ふうう。