はっぴーはぐfestaとわたしの育児の巻 | カフェときどき読書

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心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。


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札幌も少しずつ、春の足音が近づいています。


今日は珍しく午後からの出勤。

朝少し時間があったので

中央区民センターでのはっぴーはぐfesta に顔を出してきました。

すぎちん のお菓子を買い、

雑貨屋Juneberry さんで布ナプキン(ぬのなぷK'Sさん )も購入。

主宰の小百合さんをはじめ、出展している友人たち、

会場に遊びにきたママさんたち、にぎやかな子どもたち・・・

会場に満ちたハッピーオーラを体中にずずーっと吸い込んできました。


先日、キネシオロジストの久実乎さん に

「ズバーンさんの育児ってどんな感じだったの?」

と聞かれたのを思い出し、つい苦笑い。

いやもうまったくもって、褒められたものではなく、

よく3人の子の母親やっているよなあと自分でも思うほど。


長女を出産したのは11年前、そのときわたしは25歳。

友人は子どもがいるどころか、結婚していない人がほとんど。

近くの公園に行き、ママさんたちのグループを見ては逃げ、

子育てサロンは雰囲気に気圧されて、1回しか行けなかった。

職場復帰先が札幌になるか、それとも子どもだけ連れて室蘭に赴任か、

ぎりぎりまで決まらなかったこともあって、

かなり鬱っぽくなっていた時期も。

2~3歳のころは、週末夫が仕事でいなく

1人で1日子どもの相手するのがつらくて泣いてたりとか。


7年前に次女を産んだころには、mixiで友達ができ

ベビーマッサージを学んでみたりもしたけれど

でもどこかで、子どもがかわいくてかわいくて、というママさんを見ては

わたしには無理ー。できないー。

と、そういう風になれない自分を責めて。

さらに、長女を森の幼稚園に入れたことで

専業主婦のママさんたちと接する機会が増えて

手作りとかそういう分野のスキルのなさにうちのめされて

どんどん勝手に落ち込んでた時期もあり。

これは今でもちょっとある、

わたし「もてなす」能力がかなり欠けてて

人を家に呼ぶのとか、ほんと苦手。

自分で勝手に壁作って、

自分好みの人が来てくれない、助けてくれない、と

勝手に思い込んでいた部分も

あったかもしれないけどね、今にして思えば。


3人目はかわいいでしょ、とよく言われるけれど、

まあ確かにかわいい、

でも、夫や上の子がみてくれるから、その余裕からというのもあるかも。

1番きかないし、うるせーーーっ!と怒鳴ることだってあるし・・・

それに、今でも単身だからこうやって動けるけど

子どもと自分だったら、途端に引きこもりだしね・・・

週末家族で出かけるときは、子どもは主に夫が見てるし。


そんな、決して「子ども好きです」とは言えず

なんとか「親」させてもらってます、ぐらいの自分だけど

はっぴーはぐのような素敵な場に普通に出入りできるくらい、

一応、がんばってきたのかな。

・・・ということにしておこう。


ママたちの癒しの場であり学びの場でもあるはっぴーはぐfesta、

来月はなんと初の土曜日開催 。

これは働く母にもうれしい♪

夫の人間ドックと重なるかもしれないのでまだ微妙だけど、

ちょっとでも顔出せたらいいなー。