恐怖、そして怒りの解放ワークの巻 | カフェときどき読書

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3月から仕事のシステムが大幅に変わるので

その準備作業が大詰めを迎えているところ。

ここに来て「あれどうなってる?」と発覚するところもあり、てんてこまい。

わたしのいるチームは上司が管理をしっかりできる方で、

忙しいけどなんとかやれていますが

別のチームは上司と部員、さらに相手先との意思疎通がうまくいってないようで

どす黒い不穏な空気も漂って、ぐったりする日々。

(なので時々現実逃避して外出してますが・・・)


そんな中で先日受け持った通常業務、

相手先の無茶に振り回され、終了時間をとうに過ぎているのにまだ終わらず

20時半過ぎたところで、別の人に交代してもらい、あわてて帰宅。

先日ブログ にも書いたのですが

あらかじめ遅くなることがわかっていたならまだしも、

時間厳守の夫が絶対絶対怒ってる!!!

20時過ぎた段階でメール入れたけど、返事来ないし、絶対絶対怒ってる!!!

と思って、もう怖くて怖くて・・・


タクシーで帰って、帰宅すると案の定、不機嫌そうな顔。

「振込みしに銀行に行くから!21時閉店までもう時間ない」

と急いで家を出て行きました。

(この日ちょうど給料日だったので)

給料日中に振り込みに行く。夫自身のルールは絶対なのです。


ぎりぎり間に合ったようで

帰ってきてからあらためて事情を話すと

「なにそれ、ひどいやつだな!」と言って、

「仕事だから仕方ない」と言ってくれたのですが

夫や子供たちが寝てからも、わたしの中に怖さは残っていて・・・


ふと


怖いのを怖いまま、感じてみよう。


と思い、ソファでしばらくじっとしてみました。

すると・・・

咳が止まらなくなり吐き気もしてトイレと居間を行ったりきたり。

夫に怒られると殺される。

父に怒られると殺される。

苦しさの中で、そんなこと感じてたんだ・・・とぼんやりと思っていました。


30分ほどでなんとか落ち着き、しばし放心状態。

そういえば、「怒りの解放ワーク」というのがあったよなと思い出し、

心理カウンセラー・高井佐友里さんのブログを見てみました。

他の誰でもない、「あなた」を生きる ♡ HappySimpleMind


怒りやイライラ、もやもやを

「縦書きで」「手書きで」「その感情を感じながら」紙に書く

↓

書き尽くしたら燃やす

というもの。


紙やペンは自由みたいです。

なんで縦書きかというと、

日本語の文字は縦書きの方が続けて書けるし(草書体ってありますしね)

思いが載りやすいんだそう。


誰に見せるものでもないので、遠慮なく!ということだったので

本当に思いのままに書いていったら・・・

縦書きすることがほとんどないので書きにくさは感じたものの、

出るわ出るわ罵詈雑言。

でも書いていったらなぜか

「わたしは素晴らしい」

というところに行き着き

そうか、認めてもらいたいから、認めてもらえないと思っているから

相手を攻撃してるのかも・・・

こういうの、心屋仁之助さんのブログでよく書かれていて、よく読んでいるのに

全然わかってなかったのか、とあらためて実感(苦笑)


書き終わった紙を丸めて火をつけると

ちりちりと燃えていった。

その燃える様子が花みたいに美しくて

縮みながらゆっくり燃える様はまるで生きているようで。

見ていたら、

こんな毒みたいな、へどろみたいな感情でも、悪いものではないんだ、

と、とても静かな気持ちになりました。


それ以降、職場でできの悪い人に対して( ̄ー ̄;

イライラする気持ちが少し減ったかもしれないです。

(もともと、外勤やってたときは、自分が「できの悪い」側で

それが許せなくて、体壊したんだもんなあ・・・)

まあでも、1回やって終わりというものではないと思うので

その都度その都度、吐き出さず出していくことが大事なんだと思いました。

怒りの解放ワーク、おすすめです♪