あちこち動きたくて仕方ない三女のエネルギーを週末どう発散させるかが最近悩みの種。
寒くなってきて外遊びもつらい季節になってきたし…
北海道の冬は、屋内で遊べるところはとっても重要。
昔一度行ったのを思い出して、アリオの「ママスマイル 」に行ってきました。
オープンしたてのころに行って以来で、2年ぶりくらい?
アリオは我が家からそう遠くはないんだけど、なぜか川を越えると遠く感じる(笑)
発寒方面行くより近いのに。
じゅうたん敷きの広いフロアに、
ふわふわ滑り台やさらさら砂場、サイバーホイール、ゲームコーナーなどがそろっています。
上の写真で、左手前に写っている黒っぽいのは段ボール迷路。
1人1回100円でできるみたいでした(時間は限定されています)
0~2歳児向けにくぎられたスペースもあります。
(おっこちそうになっているのはうちの三女…)
太鼓の達人など、アーケードゲーム機もいくつかあったので、長女や次女はそっちで遊んでました。
ステージもあって、そこで工作などのイベントも時折やっているようでした。
屋内遊び場といえば、ボーネルンドのキドキド や新さっぽろのファンタジーキッズリゾート 、
イオン内にもありますが
(新さっぽろは実は行ったことがないのですが)
特筆すべき点はやはり、休憩スペースがあるところ。
ローテーブルにざぶとんが用意されていて、ドリンクバーは飲み放題、しかも持ち込みも自由。
数は少ないですがマンガもあり、マッサージチェアも。
子どもを遊ばせている間、親はのんびりくつろいで見守れるわけです。
実際、マックやミスドなど持ち込んでる家族の多いこと。
フリーパスのコースであれば、一時退出もOKなので、途中で買いに行くこともできちゃいます。
キドキドは、子どもを安心して遊ばせられるけれど、休める場所はなく遊具の傍らで座るしかない。
しかも休日はフリーパスなし。
ただ、ママスマイルも、親としては1時間付き合うのがせいぜいという感じ。
友達同士なら、フリーパスでしゃべり倒すの、いいだろうけどね。
わたしとしては、昔琴似にあった屋内遊び場(名前は忘れた)が最強だったんだけどなあ。
遊具やおもちゃの充実ぶりもさることながら、マンガ喫茶ばりにマンガ、雑誌がそろっていたので。
ママスマイル、休日だったのでお父さんの姿も多かったです。
ちなみに夫はこの間、アリオから徒歩5分強の古本屋で時間つぶしができて上機嫌でした。
☆ママスマイル
10~18時(土日は20時まで、最終受付はいずれも1時間前)
0~5か月は無料
6~12か月は1人500円
1歳以上10歳まで 60分500円/1日フリーパス1000円
(弟や妹がいる11~15歳は上記の子ども料金で入れます)
200円プラスでおもちゃつき。
大人は500円で時間制限なし。
トイレ、おむつ替えはいったん外に出なければなりません(授乳室は中にあります)
お昼に入った、同じアリオ内の焼き立てパン食べ放題レストラン「ビストロ309」 もよかったです。
サンマルク系列なのね。
パンは12種類くらいあって、トマトパンやかぼちゃパンなど、子どもでも安心して食べさせられます。
ミニクロワッサンとソルトパンがおいしかったなあ。
あんまりおなかすいていなかったはずなのに、ついついおかわりしちゃっておなかいっぱい。
サラダも野菜たっぷり。
ハンバーグやフォンデュなど、あつあつの鉄板系もおいしそうでした。
アリオ、久々に来たんだけど、
アカチャンホンポにトイザラスはあるし、便利だなあ。
上の子たちがあまり上記の店を必要としなくなってきていたし
nanaco持ってないし、レストランがあまりいい店ないと思っていたけど、
三女の成長につれて、これからお世話になることも増えそうです。




