はじめまして。関西在住OLの花凛です

35歳で結婚→36歳で妊娠。2021年5月に

カワウソに似た男の子を出産しました。


現在夫とは大阪⇄東京の別居婚中で、

平日はワンオペ育児に奮闘中です

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先日、母から息子の

カワウソくん宛に色々

プレゼントが届いたのですが‥



そこに可愛い自動車の絵柄

のポチ袋が入っていました。



お母さんお年玉も合わせて

送ってくれたんだニコニコ



と思い、その後母と

オンライン通話をした際に



お母さん、プレゼントと

一緒にお年玉も送って

くれたんだね。わざわざ

ありがとう



と伝えたところ、

なぜか少し涙目に。



え!?何?どうしたの?



いや、それね

お父さんが用意してたんだよ。

いつまで渡せるかなって

言いながら。



と聞いてびっくり!!



お年玉は昨年3月に

緊急入院して亡くなった

私の父からだったのです。



その後よくよく

話を聞いてみると



父は初孫であるカワウソ

くんの誕生を本当に

喜んでくれていたようで‥



いつまで渡せるか

分からないからと

いう理由で



なんと今後20年分の

お年玉を袋に入れた状態で

用意してくれていたのだとか。



医師である父は自分に

残された時間がそう長くは

ないことをきっと誰よりも

よく理解したはず。

でも痛いとか辛いとかは

一切言いませんでした



そんな中、どんな思いで

20年分のお年玉を準備

していたのだろう



そう考えると、

涙が止まりませんでした。



カワウソくんによってボロボロにされたお年玉ぶくろ




父が亡くなってからは、

ゆっくり悲しみに浸る間もなく

息子の保育園入所&私の復職

準備などに対応していて



そんな忙しさの中で、

父が亡くなったことを

無理やり自分の中で

消化してきたつもり

だったのですが‥



父を亡くした悲しみは

自分で感じている

以上に深いようで



こういった父のエピソードを

聞くと、堰を切ったように

泣き出してしまったりします。



まぁ、前向きに考えると

亡くしたことを心の底から

悲しめるような親を持って

幸せなのだと思うし



父が亡くなる一年前は

私が里帰り出産を

していた時期で 



約20年ぶりに長期間

父と過ごすことが出来たので、

それは本当にありがたかった

と今でも思うのですが‥



やっぱりもっと

長く生きて欲しかったし

カワウソくんの成長っぷりを

一緒に見守って欲しかった



というのが本音です。





今親御さんがご存命の方は、

親御さんとの時間をどうか

大切にされて欲しいな

と思います。



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