おはようございます。
西宮の‟起業応援!税理士”澁谷美由起です。
先日、ピンクのお花アレンジについて書いてみました。
先生はピンクって言うけど、別の人はピンクじゃない!
という話です。
男性より女性のほうがイメージする幅が広いようですね。
これ、ピンクはどれだと思いますか?
↓↓↓
答え:全部ピンクに分類されます。
(配色カード199a)
誰もがピンクって思う色から
一番下のやつみたいにオレンジ?って思うものまであります。
じゃあ、これはどう?
↓↓↓
真ん中あたりは紫
右は赤紫
って感じでしょうか?
実は、これ色番号24(赤紫)のトーン違い。
なので、もとは同じでだんだん濃くしたりうすくしたりの違いなんですね。
系統色名「ピンク」の色記号はlt2+です。
日本色彩研究所によって開発された「日本色研配色体型(PCCS)」 の色番号で言うと、
2 :赤
4 :赤みのオレンジ
24 :赤紫
「ピンク」と言われるはこのあたり。
系統色名に「ピンク」とつくものはたくさんあります。
サーモンピンクと言われるうすい黄みの赤
青みがかったピンク。
くすんだピンクetc...
同じピンクって言っても、頭の中でイメージしている色はひとそれぞれ。
だから、目でみて確かめられる「色見本」があるんですね。
色って面白い![]()


