フロリダで乗ったソアリンの感動を味わいたくて上海に行ったようなもんです。
朝イチとかファストパス使わないと2時間待ちとかになっちゃう大変な人気でした。
1列目のど真ん中に座るのがベストポジションっぽいけど、その経験はまだない。
中国語では「翱翔(Áoxiáng)」と書くんですね。
そして実はソアリンばりに楽しかったのがカリブの海賊。
最初は日本のものと変わらないのですが、途中から「お?」「おお!?」「おおおー!」ってなりました。
なぜか待ち時間が少ないというところも素晴らしい。
海賊じゃなくて海盗なんですね。
ターザンはぶっちゃけ疲れてて半分くらい寝落ちしてたんですけど、フッと気がついたら雑技で見たような光景が繰り広げられててびっくりしました。
上海雑技団のスターが引き抜かれたんだろうか。
女の子の猿の形や動きがとても可愛らしかったんですが、これだとちょっとわからないですね。
そして、やはりというか当然というか、夜のお城でのショー「イグナイト・ザ・ドリーム」がすごかった。
花火、噴水、ウォータースクリーン、レーザー、プロジェクションマッピングと、あらゆる技術を駆使しており、現時点での最高作品になっているのではないでしょうか。
我々はショーの2時間前から場所を確保しました。
「女士们先生们,小朋友们!」(紳士淑女のみなさま、小さなお友達!)
ひゅーん!
どどどーん!
のちに上海のオフィスに立ち寄って中国人の同僚に「上海ディズニー行ってきた。すごかった」と言ったら「でも東京の方がやっぱりすごいでしょ?」って言われたんです。
何を言ってるんだ!上海ディズニーめちゃめちゃすごいぞ!!






