過去記事を書き終えて
さ、
20(日) たまの湯会(略しすぎ!)
21(月) 圭子さん主催の講座
を書いたら
あと一回で終わっちゃう「あゆちゃんの心理学講座」や
バタバタわくわくだった「娘の結婚・我が家の場合♪」を書こう~。
と思っていた。ら・・・
こんなことって、あるんだね。ですよ。(;一_一)
ビックリしすぎて、苦笑い。( ̄~ ̄;)
一寸先は、どうなることか? を実感中。
以下、
とーっても疎遠な夫の両親の話。
楽しい話ではないです。
興味のない方は、スルーしてね。
22(火)の夜。
夫の兄から(夫は二人兄弟の弟)
「おふくろ緊急手術して今ICU。
おやじは入院準備していて死亡。」という電話があった。
なに?どういうこと?まったく意味わかんない?
入院って、どこか悪かったの?
ええ。義兄とも、とっーても疎遠。
月曜日、腹痛だった姑、火曜になり近所の病院に行く。
「大丈夫でしょ。」と帰される。
帰宅後、激痛で我慢できず救急車を呼ぶ。
舅は入院準備のため自宅に残る。
姑、S字結腸穿孔で緊急手術をするので
手続きに早く来るようにと病院が、舅に電話。
何度かけても舅が電話に出ないので、
姑が近所のAさんの電話番号を病院に教える。
(あ、この時は、姑、意識あったんだね。)
Aさん、部屋の中で倒れている舅を発見。
舅は、急性心不全で死亡していた。
(それを姑の耳に入れたかは不明。)
Aさんが?義兄に連絡。
義兄、病院に着き書類にサインして、姑の手術開始。
葬儀屋さんにも連絡。(舅の遺体は検死?)
姑は、S字結腸穿孔 → 腹膜炎 → 敗血症
→ ICU(7/28現在も)
病院で待ち合わせという事で
夫は、病院に車で出掛け、無人の実家に泊まった。
(病院は、高速使って2時間位かかるところにあり
実家は病院から車で30分位)
翌日(23(水))
私は、仕事を休み電車で病院へ。(2時間半かかった。)
ICUの前で待機していなくてもいい。ということで実家へ。
葬儀屋さんと一緒に警察から遺体を引き取った義兄が実家に来る。
義兄(一昨年の夏に奥さんを亡くしている)
「ごめんね~。こんなことになっちゃって。
ひとりづつだったら、一人でやれたんだけど
二人いっぺんになっちゃったから、迷惑かけるね。
お坊さんの都合で、(舅の)お葬式は28(月)以降って
言われちゃったから、遺体は葬儀屋さんの冷凍庫に入っている。
今は、ICU(姑)の容態を見守るしかない。
もしかしたら、二人一緒のお葬式になるかも。
保険、互助会にも入っていたと思うけど書類のありかがわからない。
家の中を探すしかないけど、どこにあるんだろうね。
新聞、牛乳の配達止めないとな。」
そんな話を聞いて、3人で病院に行く。
ICUの姑は、口に管を入れられて意識なく眠っていた。
先生の話を聞く。
「低空飛行で安定しています。なにかあったら連絡します。」
義兄と夫の感想は、「昨日よりも顔がむくんでいる。」
昨日の朝は、生きていた両親。
翌日、舅は亡くなり、姑は危篤状態。
兄弟は淡々と話し、それを淡々と見ている私。
心の中で
「ああ。今まで通りたくさん遊ぼう!
何が起こるかわからないもんね。
楽しく遊んで、部屋の片づけもしよう!
死んでからじゃ片づけられないわ!
私の宝物、人から見たらゴミ。(夫実家を見て、そう思った!)
少しづつでいいから片して行こう。(うん。少しづつ)
あれ?夫実家は誰が片すのかな? ま、いいか。」
こんな事を思っていました。(×_×;)
つづく