こんばんは。マツドアケミです。

日曜日だけ焼き菓子屋さんを営業している
サンデーベイクショップさんの本を読んでみました。

彼女のお菓子作りの心得で、私自身が
とても共感できるページがありましたので
ご本人承諾の上、手づくり雑貨を販売するための
心得にかえてお届けします。

「にこにこの素」を
手づくりするためのいくつかの条件


ひらめき電球 いい材料を使うコト
ひらめき電球 材料に感謝する
ひらめき電球 できあがりをイメージしてわくわく作る。
ひらめき電球 それを手に取ったときのヒトの顔を想像してみる
ひらめき電球 ちょっとシアワセな事を考える

手づくり雑貨というのは差別化がとても大切ですが
そのひとつにいい材料を使う(全部でなくても一部に使う
のはありですよね)というのは買う側としてうれしいと
思いました。

ワクワク作るというのも「好き!」を仕事にできる
ヒトならではの言葉です。

またその他は
そういう思いで作られたモノを手にしたら
どれだけうれしいか!と心から思いました。


モノづくりをしない私は、作り手のヒトたちが
みんなそういう思いでありますようにって
思いました。

あたり前って思うヒトもいるかもしれませんが、
あたり前を継続できるヒトって実は少ないんです。

だからこそ、このニコニコの素ってスパイスだなぁって
感動しました。

SUNDAY BAKE SHOP 日曜日のおかし屋です。/嶋崎 かづこ

¥1,575
Amazon.co.jp

この本はお菓子のレシピ本というだけでなく、
オーナーの嶋崎かづこさんのお菓子作りに対する
思いが読めるエッセイでもあります。

お菓子のスタイリングが雑貨好きさんの
ツボにハマりそうな可愛さなので
ぜひオススメしたい一冊になりました。

雑貨の仕事塾
マツドアケミ
でした。