こんにちは。マツドアケミです。

私は今までにいくつか本を出させていただいて
おりますが、アリヴェデパールのプロデュースを
離任した時に、これから毎年本を書いていく宝石赤
って決意しました。

でも本を出版するって大変なコトです!

だしたくても出せないコトがたくさんありますから。

本の出版の流れを書いてみますね。

1 企画を考える。

2 企画書を作る。

3 企画を提案する。

4 企画を通してもらう。

5 企画書が通り出版に向けて動き出す。


これを説明すると、

1 企画を考える。

これはこんな本があったらいいな、とかこんな
本を書いてみたいなぁ でもいいんです。
どんなアイデアも大切だけど、重要なのは
自分が好きなテーマ、そして書けるテーマで
あること!が大事。

2 企画書を作る。

1の考えるところまでは簡単ですよね。
でもこれを形にします。
企画が通るような企画書を書かなくてはなりません。
そう! 大切なのは企画がちゃんと出版に結びつけ
られるだけの企画書が書けるか!
通る企画というのは時代の流れにあっている、
ニーズがあるということです。それを企画書に
落とし込みをしていきます。

3 企画を提案する。

企画書を作る段階で、ここの出版社さんだったら
この企画に理解してもらえるだろうな~という
ところをあたります。

出版社さん、編集部さんによって違いますが
出版社のサイトに掲載されていることもありますし
わからないときは電話をして聞いてみたりもしています。

一般的には「郵送で企画書を送る」というのが多い
ようです。

私の例でいうと、「マツドアケミ」
を知っている編集部だったら結構話は
聞いてもらいやすい!
(聞いてもらいやすいだけど通るとは限りません)

ただもちろん「マツドアケミってだれ?」という場合も
すごくすごくすごぉ~くたくさんあります。

郵送送り、そして連絡がきたのは1カ所なんてことも。

4 企画を通してもらう。

ここが重要!

私は今年もまた「手づくり」と「雑貨屋さん運営&開業
テクニックのひとつ」に関する本を出版させて
いただき準備を進めています。

1、2、3がうまくあったところで、これまた
相性のいい編集担当者さんに出会う!ということが
プロセスの中で一番のキーワードになるかもしれません。

過去に、3までうまくいったけれど4がうまく
行かなかったと言うケースが2度ありました。

5 企画書が通り出版に向けて動き出す。

ここまできたら、わくわくしながら本の出版に
向けて、取材&執筆をしていきます。

みなさんの見えてない世界がきっとありましたよね。

誰と出会うか?というのもすごく大切なコトです。

出会いがきっかけで出版させていただいた私の本を
新しい順にご紹介します!

「わたしの手作り雑貨」を売るためのポイント80―雑貨屋さんで ホームページで 個展で (コツが.../マツド アケミ

¥1,680
Amazon.co.jp

この本は雑貨作家としてデビューされたい方の
ための準備に必要な事が書かれています。
作品の値段の付け方やトラブルを回避する方法なども!

雑貨屋さんになりたい―小資金で始める&続けるショップ経営のABC/マツド アケミ

¥1,470
Amazon.co.jp

この本は雑貨屋さんになりたい人がどんな
手順で準備をしたらいいのかが書かれていますが
他の類書と圧倒的に違うのは雑貨の仕入れについて
海外の例を含めてまるまる一章分かかれている
ところです。
買い付けってどうやればいいの?と
思っている人はぜひお読みください。


可愛いモノ/マツドアケミ

¥1,680
Amazon.co.jp

これは私の好きな可愛いモノを集めた
エッセイです。
よかったら、どうぞ!

フレンチ雑貨と暮らしたい!―人気バイヤーがパリでセレクト/マツド アケミ

¥1,365
Amazon.co.jp

この本はパリの仕入れ場所などを掲載しました。
おかげででたばかりの頃はこの本を持って
パリの蚤の市を歩く人を多く見かけたそうです。
確か絶版のはずですが、、、。

あとは情報が古いのでここまでにしておきます。

私について少し知って頂けたらうれしいです!

雑貨の仕事塾
マツドアケミでした。