2017年2月2日

クッシング病の手術を終えて、一晩ICUで過ごし、ようやく脳外科病棟に戻りました。

制限されていた事は

鼻をかまない

鼻をすすらない

トイレでいきまない

重たい物を持たない

基本ベッド上安静でした。

執刀医の許可があり、尿カテーテルも抜いてもらい、車椅子でトイレに行く事が出来ました。

最初にトイレに行く時は、ちゃんと排尿出来るか心配でしたが、痛みや、残尿感もなく無事に終わりました。

だけど、尿量を計るので、最初はそれが大変でした。

術後は、尿崩症になるので、普段の倍、排尿があります。
一時間でどれくらい尿が出ているかを計り、多ければ、点鼻薬をして、尿量を押さえていました。


病棟に戻り、昼前に旦那が来て、私の様子を見て安心していました。
手術をしている間の事や、子供達の事等話していたら、昼食が運ばれて来ました。

私は、術後なので、お粥とかが出ると思っていたのですが、

術後始めての食事は

カレーライス🍛びっくり

普通に常食が出てきてびっくりびっくりびっくり

看護師さんが、
「お疲れ様でした。カレーライスなら、食べられそうですね。」
なんてニコニコしながら言ってたから、これは普通なんだと、旦那と二人、びっくりでした。

こんなの食べれない、なんて思ってたけど、以外と食べられてました。
ただ、鼻が塞がれているから、噛んでいる間、息が出来ない!
そして、鼻のガーゼが口元まであったから、カレーがガーゼに付かないか、おそるおそる食べました。

水もコップから飲めないので、ストローを使って飲みました。

そんなカレーライスに悪戦苦闘している私を見ながら、旦那が笑いながら、涙を拭いてました。
無事に手術を終えて、悪戦苦闘しているけど、元気にご飯を食べている。
手術でもし万が一の事が起きたら、と不安な気持ちがほぐれていました。