三年位前に、脳梗塞で倒れてから、運ばれた病院とは別の脳外のクリニックに通院していました。

私が以前病院に勤めていた先生が開業したクリニックです。
先生の事もよく知っているし、倒れた時の診断に不安があり、頼って行きました。
それから、三年、定期受診に通いました。

最初に、血糖値が高いから食事に気を付けてと、栄養指導を受け、自分では気を付けていたけど、糖尿病になり、糖尿の薬も飲むようになりました。
そして、定期的に取っていたMRIで昨年の9月に下垂体の異常が見つかりました。
その時は、下垂体が普通より腫れている、と言うことでした。

そして、11月に血液検査とMRIの再検査の結果、
ACTH‐72.2
コルチゾール‐19.8
下垂体に腫瘍の様な物が見つかりました。

先生は、「クッシングかもしれないから、すぐに検査した方がいい。この辺では検査できる病院はないから、紹介状書いておくからね。」

この時、初めてクッシングという言葉を聞きました。
「放っておくと、死んじゃう様な病気だから、すぐ検査して。」
先生の言葉に、頭の中は放心状態。
あまり詳しく事も聞けず、紹介状をもらって帰りました。

その後、検査入院するまで、クッシング病について調べていました。
その時、このブログでも、クッシングについてのブログもたくさん読ませて頂きました。