こんばんは、茜です。にっこり


今日のお話、『薬屋のひとりごと』のアニメ勢の方は、ネタバレ含みますので、知りたくない方はバック願います🙇


さて、茜家には色覚異常の血が流れております。

『緑』が『茶』と見分けがつかない。

男子にしか出ないと聞いていたのですが、小学校の入学の時の検査とか見にくかった覚えもあります。

大人になってからは、母がVogueの編み物🧶の講師の資格を持っていた為、色彩に付いても詳しかったので、色彩の話をすると私の見え方と違う事も多くて真顔やはり少し影響があるのかなと思っていました。


茜は『薬屋のひとりごと』を愛読しているのですが、皇帝の資格を問うのに迷路を使い最後まで行けたら皇帝になる資格があるというお話がありました。

張り紙の指示に従い進むのですが、○色の扉を通れとか、○色・○色以外の扉を通れとかその通りに進んでいるのに出口に辿り着けない。

種を明かすと、色覚異常の人じゃないと辿り着けないという事でした。

国を興した国母様の血筋がその特性を持っており、血筋を守るための政策でした。

皇帝が正常の場合、お妃を連れて入る事が許されとおり、そのお妃は国母様の血筋の色覚異常の人が選ばれていました。

女性にもいるのだなと分かり、やはり私もその気があるのだろうと思いました。

わーい、楼蘭妃と一緒ニコニコ

どうやら、西方の血筋に多い様です。


茜家は、父方は本家が信州信濃大町。

母方は、九州が多くて、小倉.長崎などなのでおそらく母方の血かと思います。

母は、認知症で寝込んでいた父方の祖母(母にとっては姑)に顔をじっと見つめられて、『貴方様は変わったお顔立ちをされていますね。お国はイスパニアですか?』と言われた事もあります爆笑

西方の血が混じっているのかなと思っています。

長崎の方がテレビに映ると、祖父そっくりだったりするし、なんか縁を感じます。

色々なことから自分のルーツ想像するのも楽しいですねニコニコ