こんばんは!cosmosです。
先日スミレの園へ行ってまいりました。
大好きな柚香光さんの公演![]()
花組誕生100周年おめでとうございます!
幼き頃からの花組ファンのcosmos
テンションMAX![]()
今回は公演の感想というよりも、観劇して感じたことを書こうと思います。
「元禄バロックロック」は忠臣蔵をモチーフにしたお話でした。
浅野内匠頭が時計の研究者で、その家臣クロノスケが偶然「時を戻せる時計」の発明に成功して人生が一変するというもの。
その時計の設計図を手に入れた吉良上野介は、将軍綱吉より時計の完成を急がされていました。
今回綱吉は見目麗しい少年将軍となっており、その時計が欲しい理由が可愛い![]()
愛犬ペスの死後、「生類憐みの令」を発布、愛犬と再会したいという願いを叶えるためだったのです![]()
その気持ちよく分かります![]()
cosmosだってハスキー軍団ドロシー&アンジェイや柴犬軍団ミキ&ユリに会いたい![]()
理由を聞いて涙が出ました![]()
最初は時計完成の催促をしていた綱吉少年も「そんなもの出来るわけがないの分かっているよ。」と
「ママ(桂昌院)やコウズケノスケやヨシヤス(柳沢吉保)も、いつかはペスみたいに僕の傍からいなくなっちゃうの
」
「はい。ですので命ある限り上様のお傍でお役に立つつもりです」とヨシヤスが応えて「うん」と綱吉少年が微笑んでみせると、
何だか切なくなりました。
「もしも時をもどせたら」いいなと思って観ていましたが、やはり「限りあるものだから美しい」
それぞれのワンコ達との生活唯一無二のものだからこんなにも愛おしい![]()
みんな幸せをくれてありがとうね![]()
の橋を渡って会えるの楽しみにしているね
それまで待っていてね。
セリフはうろ覚えですので違っていたらごめんなさい![]()
公演の感想は後日書きたいと思います![]()