母の介護中から、元々腰痛持ちだった事もあり、度々痛みに耐えていた。
母は幼い頃の中耳炎が元で、左耳が聴こえない為、私の立ち位置は母の右側。
母が亡くなった翌日から腰痛が酷くなり、左側肩甲骨の辺りに鈍痛が走る。
痛む身体をだましだまし、初七日まで頑張った。
とうとう痛みは、左半身に広がり、動くのも辛い有り様。
接骨院へ飛び込むと、院長に「よくここまで我慢したね。大変なことになっているよ。」と驚かれ、母の介護を労ってもらえた。
恥ずかしいけど、泣いてしまいました。
わかってもらえたのが、認めてもらえたのが嬉しくて…兄はそういうこと言えない人です。健康で、年なりの持病はあるけど入院も骨折しかありません。
他人には心づかいするのに、家族にはしません。元妻にも母にも病気に対する理解0。もちろん妹なんか問題外。
整体に週に2日通いながら、痛みが酷いので、主治医にロキソニンの錠剤と湿布を処方してもらいました。
1ヶ月位して、ロキソニンなしで居られるまでに回復。
そこで定期検診で、問題が起こるのでした。