【真帆さんの記事を読んでお迎え行かないほうが】冒険させてあげられたかな。 | 「変わりたい」あなたへ。幸せの一歩をふみだすカウンセリング

「変わりたい」あなたへ。幸せの一歩をふみだすカウンセリング

大人の引きこもり、不登校、心の病。
あなたの悩みや不安を一緒に紐解いていくそのサポートをしていきます。そして
自分らしく自分の心を見つめる事ができるのです!
是非、幸せな世界にお引越ししましょう!



こんにちは。きっこです。



真帆さんの記事を読んで、お迎え
行かないほうが冒険させてあげられたかな。





昨日、同期から、こんなメッセージがきました。



「真帆さんの、記事を読んで昨日お迎え
行かないほうが冒険させてあげられたかな。
とか思ったけど、朝行くときに本人がどうしても
無理なら迎えに来てくれますかと、言ってたから
ここは迎えに行ってもよかったのかな。」
と。



同期は、次男くんの林間学校で、次男くんから
お迎えに来て欲しいと電話があったそうなのです。


私。
「私も真帆さんの記事読んだよ。最初からすぐには難しいかもね。次男くんも急にそんな態度はきついかもよね。先に次男くんが迎えにきてと
言ったんなら
良いんじゃない。〇〇ちゃん(同期)がどうしたかったかだよね。」


私も、ブログを読んで、うさちゃんのブログ
凄いなあって。しっかり境界線引けてるし
自分の気持ちを貫いている。
私がその時でも、できるかな?
もしかしたら、私は迎えにすぐ行くかも。
と思ってたんです。
私も、「役にたちたい」がすぐでてしまうのです。



真帆さんが、
外に押し出す。
自立させる。
人生を本人に任せる。
信頼してほおっておく。
葛藤を取り上げない。
失敗も経験させる。

高度な本物の愛。
だと、うさちゃんの行動を言っていました。

これが出来るようになると本当に
自立が早くなると思いました。



私なんか、「間に合わない。今日だけ送って。お願い」とかラインがきたら、もうシッポを振って
行くかもなあって。

自分を鍛え直さなくては。笑



そこを、「わが子のピンチを救わない」

本当に凄いなあって思ったのです。




同期
「私は迎えどっちでも良いって感じ。若干
行きたかったかも。雨の中3時間往復がこんなに
疲れるとは、後悔してる。腰も痛い。
優しいと思われたかった。必要とされたかった。
マイナスの意識だった。欠乏感からの迎えだった。」


「後悔してるって気づいたのも大切。〇〇ちゃん(同期)がどうしたいか。行くときの気持ちは
どうだったか。〇〇ちゃん(同期)が楽しいから行きたいっておもってたら後悔もなくて気持ちよく過ごせたよね。」



同期
「最初、林間学校行かないと言ってたけど
申し込みのときに私が、お迎え大丈夫ですと自ら言ってたのが間違い。心配がでてた。
そして、お迎え大丈夫なら挑戦してみようとなって行ったの。その心配いらなかった。」


「それでも行かせたかったんだよね。
その気持ちは〇〇ちゃん(同期)の大切な気持ち。
ジャッジしなくてもいいよね。」


私も同期の話を聞きながら私は同期は
どうしたかったのだろう。


その心の奥には本当はどんな気持ちがあったの
だろうか。
そして、それはどんな気持ちから行動したの
だろうか。と。


それから〇〇ちゃん(同期)は

皆と同じように学校行ってほしかったとか
楽しかったら良いなとか。
掘り下げないと2ヶ月前のお迎え行きますのマイナスに気が付かなかった。
本人からお迎え頼まれたと思って迎えに行くのを
正当化してた。不安から先生にお迎えの話を提案
したのは私。



とまで掘り下げていました。


真帆さんのブログを読んで
自分のしたことを改めて向き合った同期。


そして、その事を私に話をしてくれました。


そして、そこには、同期にも思っても
みないことが隠されていたり、また気づかない
ふりをしていたりするんですね。


次男くんからのお迎えの電話はこないと
思っていた同期。


でも、最初の発端は同期が次男くんに
林間学校に行ってほしいというコントロールの
気持ちから、先に自分が迎えにも行けますとも
言っていた。


マイナスからの行動だったので、迎えにきてくれと
電話がかかってきた。
(マイナスの精算。)



そしてそれを見ないように蓋をしていた
のです。


そして、今回の真帆さんのブログと
身体からの疲れと腰の痛さという「お知らせ」
が来たんですね。


そこに気がついた同期。

自分で掘り下げて素晴らしいなあ
って感動しました。


そして、きっこちゃんと話すことで気づけたのよ。

って言ってくれて


その上、身体も軽くなったそうで
私もとっても嬉しかったのです。



自分の行動を振り返って、どんな気持ちから
行動をしたのかを掘り下げたのです。


林間学校に行かせたかった。


マイナスなコントロールではありましたが
そこにも「愛」があったのです。


楽しく過ごしている次男くんを
見たかったのです。 


同期は迎えに行きましたが
今回の事は、凄く学びになったんだろうな
って思いました。



そして、私もとても学びになりました。


自分がどんな気持ちから行動を
起こすのか。

プラスの気持ちになったらいいなと
思いました。


自分と対話しながら歩いて行こうと
おもいます。


そして、厳しいけれど温かい愛を実行していきたい。



そう思いました。














人気な記事です。