結果的に沖縄選挙区では自分が応援していた立候補者は当選しなかったが、これからの活動も陰ながら応援していきたいと思う(^ ^)
選挙や政治の事を自分なりに興味が出た範囲で調べて行った中で感じた事を今回書こうと思う!
何が良い悪いではなくただ単に、でんでんこう感じたって事で!
選挙と言えば、◯◯反対!
みたいな事はよく聞く!
それを聞いた有権者達は
「わたしも◯◯反対だからこの人に票を入れよう!」
これはこれで良いとは思うけど、凄く違和感があって、だから政治や選挙に興味が持てなかったのかな?って自分なりに腑に落ちた部分があった(・・;)
確かに、正に対して反をぶつけてより良くしていく!ってのは素晴らしい事だと思う!
しかし、正を決定した個人または国という国民集合体を否定するってのは、でんでん的にはよくわからない!
個人なんて肩書きで大きく見えてるだけでその個人に大きい権力なんて無いと思うし、国民自体が属してる国を否定するって自分たちを否定してるのと同じじゃ無いのかな?
それよりは、現状の改善点を試行錯誤しながら時代に合わせて変化させていく、トライ&エラーの繰り返しでみんなの納得の行く方向をみんなで決めていけば良いんじゃ無いのかな?
って思います!
今回、色々調べていく中で凄く「怖っ!」って思ったのが、右と左の戦いをそこに属してる若者に目を向けたドキュメンタリーがあって、その中で引退したOBの方が記者に答えてた内容が凄く印象強かった!
インタビューしていく中で・・・
記者「この活動の目的は?」
OB「組織を維持する事」
記者「革命を起こす事で無いのですか?」
OB「革命を起こすと叫ぶ事で、そこに賛同する人たちが集まってきて組織を維持する事が出来る。だから革命を起こすも起こさないも重要では無い。重要なのは組織を維持する事。その為に声を上げ活動している」
内容は正確では無いが、こんな感じの事を言ってて、確かにそこに属してる若者は「自分達の行動こそ正義!」と本気で思っているし、それを信じて行動している。
誰も騙してる訳でも無ければ、騙されてる訳でも無い。
お互いにお互いの存在を必要としている依存の関係。
そこに良い悪いは無いけど、でんでんはこれは恐ろしいと思う!
今回の選挙でも似た感じの事を目にして、ずっと違和感があったのが、このOBのインタビューを見てこの感じが嫌だったんだな〜!気づきました!
そんなこんなで今回の選挙で少し政治に興味を持てて色々調べる事が出来て良かった(^ ^)
