昨日の記事では、
たくさんの応援メッセージ
ありがとうございました![]()


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今日は、私の小学校4年生の記事を
書こうと思います。
私は、札幌の大学病院へ毎月歯医者へ
通っていました🚌💨
札幌までは、
交通機関3~4回乗り換え
片道2時間です
冬は、バスが大幅に遅れて🚌💨
30分以上待つこともあります。
この日は、2回目の乗り換えのバスが
かなり遅れていました

3回目の札幌行きのバスは、
当時の記憶では、
バスは2時間に1便程……。
病院が、予約の為

何としても
バスに乗らなくちゃ行けません

バス停には、15人程 並んでいました。
その時
待ってる列にいた、
派手目なお母さん位の女性が、
走ってる車に向かって手で合図を始めました。
よりによって

ダンプカーをヒッチハイク
したのです
4年生の私は、ダンプカーが停車し
派手目な人が、助手席に乗った事に
衝撃を受けました


おマセな私は、勝手にTVドラマストーリーが
頭の中でグルグル🌀
妄想していると、、、。
母親が、
『ゆず!!少し待ってなさい。お母さんが合図したらおいで。』
私…『どーいう事?…う〜ん』
※母親は、内向的で穏やかな性格






運転席から、
リーゼント系の男性が降りてきました。
母親は、乗せて欲しいと交渉。
私は、小さい頃から警戒心が強い子で
ダンプカーに乗ったら最後……
山に捨てられる
……と、恐怖でいっぱい。
母親のジャンパーのスソを
握りしめて、ダンプカーに乗っていました。
クワバラクワバラ……
母親は、楽しそうに運転手さんに
合わせ会話していました![]()
私は、名前を言ったら最後……
でも、
母親が私に、名前を言うよう合図……
仕方なく名乗った![]()
※母親は人を楽しませるのが上手い
私は、ありがとうございます。
蚊の鳴くような声で言った。
怖かったから。。。
山へ連れ込まれないか、
3回目の乗り継ぎのバス停で
本当に下ろして貰えるのか……![]()
乗った事のないダンプカー。
見える景色、高さが違うと違って見えた。
私は、
3つ目の乗り換えバスターミナルが
近づいていることを
母親へクイクイと、
ウエスト辺りを叩き知らせた。
ありがとうございました![]()



ようやく、笑顔が戻った私。
母親からは、
『お父さんには、絶対言うんじゃないよ
』
と、、言われた。
私は、
『何で?…』
母親『なんでも
札幌の病院に行くのはこれしか無かったから。内緒』
あれこれ、日頃から煩い父親なので
言ったら大変だと…小さいながらに感じた。
結局、3回目の乗り継ぎのバスも遅れていた。
しばらくすると、
2回目の遅れていたバスがやってきた🚌💨
さっき、
一緒にバスを待っていた人達と再会![]()
私『お母さん、ダンプカーに乗らなくても、さっきの待ってたバスで間に合ったよ!!』
私は、母親によって
ヒッチハイクしたダンプカーに乗ると言う
貴重な経験をした。
大人しく内向的な母親の、まさかの
ど根性と勇気に驚きでした![]()


数ヶ月前、この話を実の妹に話したら
かなり、驚いていた。
母親は74歳、時効の昔話だね。













