関西の歌…って、結構名曲ぞろいですねぇ。
上田正樹さんの「悲しい色やね」
BOROさんの「大阪で生まれた女」
やしきたかじんさんの「やっぱ好きやねん」「東京」
欧陽琲琲さん(字はこれであってたっけ?)「雨の御堂筋」
ウルフルズの「大阪ストラット」「ええねん」
都はるみ&岡千秋「浪花恋しぐれ」
天道よしみ「道頓堀人情」
あと海原千里・万里の曲名ど忘れしたけど
「あの人もこの人もそぞろ歩く宵の街~♪」
Hey!×3で聞いた『河内のオッサンの唄』とか。
『浪花恋しぐれ』と『道頓堀人情』は会社の宴会でよく歌います。
ええ、オッサン人口の高い職場ですので。
あと、たかじんさん、円広志さん、トミーズ雅さんとかは、
普段はめっちゃ面白いのに歌うと別人だとか、
そういうギャップのあるところがすげえ好きです。
昔鹿児島で『たかじんnoばぁ~』って番組が土曜の深夜に放送されていて、
素のたかじんさんが、歌ってないときはいつも酔っ払ったようなテンションだわ、
ハリセン持って暴れるわ、昼夜問わず「ピー」音が炸裂するトークとかで、
最初それみたときは
「この人ってほんとに『やっぱ好きやねん』の人?(汗)」って思ったもん。
だけど、関西が舞台の歌とか、関西弁が歌詞に盛り込まれてるうたを
普段関西弁をしゃべらない歌手が歌うとなんか浮いて聴こえるの私だけですかね?
SMAPの「Hey Heyおおきに毎度あり」とか
モー娘。の「大阪 恋の歌」とか。
鹿児島にも(民謡・童謡以外で)鹿児島弁の曲ってないか?と思ったら
ありましたねえ、長渕御大の『気張いやんせ』 。
最初聞いたときは『鹿児島弁もロックにできるんだ』ってちょっと感心した。
でも、全国津々浦々の長渕信者の皆さんで、
この歌詞の意味がすぐにわかった人ってどれくらいいるんだろう…?