焼酎が好きです。


鹿児島っ子ですから、焼酎といえば芋に決まってます。
氷入れてロックでごいごいと行きます。
ただ、お湯割りには未だ慣れていないので、真の芋焼酎飲みには未だ遠いんですが。


2年程前、上京してオフ会に参加したとき居酒屋で麦焼酎を飲んだけど、
芋を飲みなれてる身にはなんとなく味気なかった・・・。
あんまり匂いもないしね、さらっと飲めたしね。
芋焼酎がダメな人って、あのにおいが原因って人が多いって聞くからなあ。


蔵元が近いせいか、焼酎といえば
『白玉の露』ってのを飲んでます。
それか『海』か『小鹿』。
ちなみにこの『白玉の露』ってのは、あの『魔王』の蔵元が作ってる焼酎です。

左から、「白玉の露」「海」「小鹿」そして「魔王」。


shira    umi    kojika   mao



でも、町内に魔王の蔵元があるのに、一度も飲んだことないんですよ。
手に入れる大変さを知ってるから恐れ多くて飲めないっつーか。


地元だからこそ安く買えるけど、
大体「魔王1本・白玉5本」で1セットになってるんですね、地元の酒屋って。
残った焼酎も贈答品に使えるからいいけど、
一度は会社のお歳暮用に魔王を二十本調達せよ!という社長命令で
我々は地元の酒屋に電話かけまくりでようやくそろえることが出来たけど、
抱き合わせの焼酎が百本近くになり、酒屋の倉庫でもこんなに置いてないんじゃ?ってぐらい
「白玉の露」の山山山!って感じでした。


ネットオークションとか、ネット場で酒屋やってるところでは1本買いできるけど、

「魔王」や「森伊蔵」が 一升瓶1本2万円代なんて、ありえねえ!!

地元じゃ1本単価にすればその半分以下、下手すれば3分の1の値段で買えますから!!


どなたかのブログにありましたが、
「森伊蔵」は電話での抽選販売ってのをやってまして、

毎月15日~25日の間に指定の番号に電話して、「抽選予約」をして、

翌月の1日~14日の間にその結果を聞いて、当たったら晴れて購入の運びとなるんです。
我々も会社の電話回線4番号分、各人の携帯から電話しまくるんですが、

それでも当たった回数なんて数えるほどしかない。


それほどまでに入手困難だから、もったいなくて飲めないんですよ。
我が家には森伊蔵も魔王もありますが、そう言う理由で父も私も封をきろうとはしません…。
鹿児島市内には「焼酎バー」があるので、一度行って飲み比べとかしてみたいですね。