おはようございます!
2021年1月3日
今日は、少し曇っています。
相変わらず寒いです。
私は、正月休みも最終日。
「ともさん」と主人はまだ
暖かい布団の中で、ゆっくりしています。
「ともさん」と主人は明日まで休みなので
しっかりゆっくりしてもらって
5日からまた通常生活にむけて
パワー充電してほしいと思います。
さて
今日は、昨日の続きで、
「ともさん」の「冬休みの生活」のプリントにある項目に
ついての話です。
「はみがき顔洗いカード」というプリントがあります。
朝・昼・夜の「歯磨きをしたか?」と「顔を洗ったか?」を
チェックしてやったら色を塗るカードです。
毎回、冬休み。春休み、夏休み
長期休業中に必ず学校から出されるのですが・・・
正直、「ともさん」にとっては
「色塗りのためのカード」になっていて
「意味あるのかなあ」と感じていたので
このカードの意味について
自分自身考えてみました。
歯磨きしたり顔を洗うって「当たり前」に
やっていることではないのか?
という疑問が湧きますが
実際、私が小学校で子どもたちと接する中で
(私は小学校で養護教諭をしています。)
学校課業日でも、朝、起きるのが遅くなり
歯磨きをしてこない子ども、顔を洗ってこない
子どもが一定数いるのも事実です。
だからより一層、休み期間は時間に余裕があり
「歯を磨く」「顔を洗う」という生活動作を通して
生活習慣をを見直すため
そして、普段できている子は良い生活習慣を
休み中も維持するために、このカードがあると
思いました。
だからカードを配っただけで
このカードの意味や目的を子どもたちに
理解させなければ、ただの「色塗りカード」に
なってしまう。
「色塗りカード」にするのも
「生活習慣が定着するために必要なカード」
にするのも
その目的を理解した上で、教師も家庭も
子どもに取り組ませることが必要だと
気づきました。
今まで、このカードをみるたびに
「また色塗り大会だななあ~
」と
思って、子どもに接していたので
そこは改善しなきゃ
と思います。
ただの色塗りカードにしないためにも
「毎日の歯磨きで、口の中が気持ちいいね。」
「顔を洗ってすっきり気持ちいいね。」という
声かけとともに
カードに色を塗りながら
「毎日 気持ちよい生活をおくれてるね。」
というがんばっているところを認める
声かけも我が子からしていこうと思いました。
それではまた☆
~ブログ紹介~
我が家の息子「ともさん」のこと
日々の私の学びや気付きを書いてます。
「ともさん」は2歳の時に「脳性まひ」という
「脳の障害」が判明し,
言語障害&体幹機能障害のため
日常生活のサポートが必要ですが
笑顔がかわいい!小学3年生です!
「ともさん」の詳しいプロフィールはこちら☆彡
2021年も「ともさん」とともに一緒に笑える日々を一日でも
多く作って楽しい一年にしていきたいです。
