こんにちは!えみっちです。
我が家の息子「ともさん」のことを
中心に書いています。
「ともさん」は2歳の時に「脳性まひ」という
「脳の障害」が判明し,
言語障害&体幹機能障害のため
日常生活のサポートが必要ですが
笑顔がかわいい!小学3年生です!
「ともさん」の詳しいプロフィールはこちら☆彡
今日は「ともさん☆彡ヒストリー」第2弾
~初めての母子入園~
ともさん 1歳7か月のころに
・市の保健所のことばの発達相談
・県の作業療法士の相談
と段階を踏み,
「障害者リハビリテーションセンター」を受診
することになりました。
発育状況などをみて、
一度詳しく検査をするために
「母子入園」をしてください。と
お医者さんから言われました。
「母子入園?」
なんだそれは?
「不安いっぱい・・・・💦」
母子入園とは
リハビリテーションセンターの施設に入園し
親子で寝泊まりし、療育を受けます。
ともさんの場合、
詳しい検査と確定診断のため
でもありました。
2か月の母子入園が決定し
「これからどうなるんだろう。。。?」
という気持ちと
この時は、まさか「脳性麻痺」と
診断されるなんて一ミリも思ってなかったです。
だから入園中に診断を告げられた時は
「なんだ?脳性麻痺って?」
ショックというよりは
何が今後起こるのだろうという
未来の不安のほうが大きかったです。
ただ。思い返してみると
もちろん不安で、
「なんでこんなことに・・・」など自分を責めたり,
泣いたりしましたけど
逆に
「ともさんをしっかり育てて一人前にしていくぞ!」
と決意する気持ちはあったような気がします。
ずっと悲観的ではなかったかもしれません。
ここで母としての覚悟が決まったのかも
しれません。
ちょうどラッキーなことに
仕事は育休中だったので
「しっかり子どもを見れるじゃん!」なんて
思ったら少し気持ちが軽くなったのを
覚えてます。
今日はここまで
まだまだ「ともさん☆彡ヒストリー」は続きます。
~今日、朝無事迎えられたことに感謝!~
