こんにちは!えみっちです。

我が家の息子「ともさん」のことを

中心に書いています。

 

「ともさん」は2歳の時に「脳性まひ」という

「脳の障害」が判明し,

言語障害&体幹機能障害のため

日常生活のサポートが必要ですが

笑顔がかわいい!小学3年生です!

「ともさん」の詳しいプロフィールはこちら☆彡

 

昨日。

担任の先生に会いに学校へ行きました。

目的は「ともさん」の「個別の支援計画」について

話をするためです。

 

「個別の支援計画」は

学期ごとに

「どんな目的で」

「どんな支援や取り組みは?」

という内容の計画を学校側が作成し

保護者と学校側で確認し、

共通認識して学校生活を送るための

計画です。

 

コロナ禍で、参観日がなくなり

学校で何をしているのか。

今の「とも」ができていることは何なのか?

今まで以上にわかりにくかったので,

先生と1対1で話ができる時間を

作ってもらえる時間があるのは

本当にありがたいです。

 

「ともさん」は

・今1年生の漢字の書き取りをがんばっている。

・「私は〇〇へ行きました。」の「へ」とか

 言葉と言葉をつなぐ文字の学習をしている。

 

・「授業をはじめます。」

「姿勢」「れい」のようにカードを作成し

このカードを他のクラスの子に示して

伝える取り組みや日直の仕事をしている。

 

・人と人とのコミュニケーションをどのように

していくかを試行錯誤している。

言葉がしゃべれないことが大きいので

同じクラスや他の子どもたちとの関わりのなかで

自分が嫌なことは、これは自分でしたいなどの

感情をどう表現させていくか。

 

という話をしました。

 

先生との話を通して学校では

「真面目にがんばっているんだ」ということが

確認できました。

 

先生たちの試行錯誤が

伝わってきた面談でした。

「ともの成長を応援したい。」

「力をつけていきたい!」という

先生の気持ちがビンビン伝わってきました。

その気持ちが親としてはとても嬉しかったです。

 

「想いはエネルギー。」

「想いは伝わる。」

私自身も,自分の仕事でこの気持ちを大切に

丁寧にかかわっていきたいと

思いました。

 

~今日も笑顔で元気に過ごせますように~