わたしはあなたを1番にはしないけど
あなたは、わたしを1番にしてよね
わたしが築いてきた人間関係
相手に対して
そんな風に思っていたんだ
一体わたしは何様なんだろうか…
何様というか
ただの駄々っ子だ
わたしの事1番に考えてよ
わたしだけかまってよ
わたしを特別扱いしてよ
それをしてくれないと
拗ねてあんたなんか
嫌いだよって関係を捨てる
もうただのわがままのこどもだ
体だけ大っきくなって
心は駄々っ子のこどものまんま
それじゃあ
人との関係は作れないわけだよ
と実感しています
人がわたしにみせる一面は
ほんの一部だと思う
家族だって全てを知っているわけではない
だったら友達や職場の人なら
なおさらわかるわけないと思う
わからないからこそ
一部分だけじゃなく
色んな角度から
見てみる
考えてみるのって必要だと
最近感じている
過去のわたしは
人のほんの一部分だけを見て
文句を言って嫌っていたから
なおさら
大事だと思う
その上で
相手の事が好きになれない
関係を深めたくない
と思うのであれば
しょうがない
そこはわたしの事実として
受け入れるしかない
人の事がとても気になってしまう
意識しなくても
人の言動が自分の意識に
入ってきてしまうわたしだからこそ
相手を知って
選ぶ事が必要なんだなと思う