悪魔の心臓みたいなアートの次に出てきた

わたし下矢印

この時は苦しかったな

だけど、この時にそのままを出せたから

時間が経った今

あったかい目で見れるわたしがいるんだと思う

こんな自分も愛おしいよなって思える




その次は闇ではないけど

違う意味で受け入れられなかったわたし下矢印


何が嫌って…。

背景の薄いピンク色…。

それに赤い色がバラ🌹みたいになってて…。

いかにも女の子って感じがさ…。


わたしじゃないみたいで

気持ちわるいぃ…。




女の子って

背が小さくって

可愛くって

守ってもらえる存在で

髪の毛まっすぐでサラサラで

スカートやピンク色が似合って


なんで、そーなったのかわからないけど

女の子ってそういうイメージを持ってた


わたしは身長も164センチあるし

髪の毛は太くて癖っ毛で短くて

スカートやピンクは選ばない


自分のイメージしてる女の子像には

当てはまらない


だからなのか

スカートとかピンク色って

すごく抵抗があった


女の子っぽくないわたしが

選んだらいけないみたいな

だって似合わないじゃん

そんな風に思ってた


なんでそうなったのかは

今はまだわかんないけど

なんかあったんだと思う 

それが思い出せるといいな



そんなわたしが薄いピンクを選んだ

すごい違和感もやもや

やだーやだぁーー!ってなってた

恥ずかしくて直視できないの…

だってもろ女の子ーって感じなんだもん



だけど、アートとして出てくると

不思議と少しずつ受け入れられるんだよ


1番ないわーと思ってたピンクを

選んだ事がすごくうれしかったな


前回とはまたちょっと違うわたしと

向き合えてよかったピンクハート

そんな話照れ