「無添加」っていうと、

数年前までは、

大分偏った自然派志向の

変な人、みたいな目で

みられることが多かったように思いますが(今もなのかしら…笑)

 

いいも悪いも今は大分

そういった商品が増えてきているような気がします。

 

それだけ、アレルギーだったり

なにかしら、そういった商品を

探さざる得ない状況に

なってきた人が増えてきたのかもしれないですが…

 

無添加というのは

何をもって無添加というのか、

これまた難しいところで…

 

たとえば、添加物のデパートという別名の

ハムやソーセージは、

 

いわゆる、化学的な添加物を

添加してませんよ、っていう

意味合いですかね。

 

商品の裏の原材料表記を見たら

よくわかると思います。

特に今は、

添加物は

原材料の最後に

 

/ スラッシュより後ろに

記載されていてわかりやすくなっておりますね。

 

/ 以降の表記がなければ

添加物が使われていないということに

なりますが、

 

原材料表記というのは、

実は

 

複合原材料の製品全体に占める重量の割合が5%未満の場合、

または「その他」とまとめて表示される場合、

その原材料名の表示を省略できます。

 

というルールがあります。

 

なので、

5%以下含まれているものは

原材料表記では分かりません。

 

無添加といえども、

実際は、無添加風になってしまうことも

あり得るということ。

 

まー、個人的には、

美味しかったら喜んで頂きますけど(笑)

 

アレルギーとか何かしらのご病気を抱えていらっしゃる方にとっては、

ちょっと不親切なルールかなとも

思います。

 

なぜなら、

食べてみないとわからない

から。

 

しかるべきところで商品検査すると

検出されるのでわかるのですけど、

一般的ではないですね。。

 

ある時、

お世話になっている有機JASの農家さんのところに、

化学物質過敏症の方が

お野菜を買いに来られたそうです。

 

その方は有機とかオーガニックとかうたっているお野菜を食べても、

体に反応が出てしまうことがあり、

半信半疑で購入して食べられたところ、

何も反応が出なかったとのこと。

 

実はそういった方が

ちらほらいらっしゃるのだとか。

 

野菜なんて、原材料表記なんてもちろん

ないわけですから、

もう作られた方の話を

聞くしかない。

 

何も反応が出ないお野菜と

出会われたときは、本当に喜ばれたのではないかと思います。

 

ちょっと、

久しぶりすぎる投稿で

前置きが長くなりましたが、、

 

前々から扱っている

ハム工房 古都

のハム・ソーセージの、

ギフトセット等の

販売も始めました。

 

お買い求めはこちらから どうぞ

 

お歳暮シーズンでもありますし、

よろしければご活用ください。

 

というお知らせでした(笑)

 

もちろんこちらのハム・ソーセージは、

アレルギーを持っている子供さんのために

開発されたので、

 

検査にかけても、

食品添加物は

検出されません。

 

全体的に物価が上がり、

もちろん豚をはじめお肉の値段も高騰している中、

値上げをしない希少な生産者です。

 

世の中の物価が、

いわゆる、

オーガニックとか無添加

のものの価格と変わらない、もしくは、それより

高くなってきましたね。

 

お財布事情は厳しくなりましたが、

選択肢の幅が

広がったのは、

いいことなのかなと思います。