株式会社モアナチュラル代表
ホメオパス・自然療法家の藤川由紀です。
こちらでも書いたのだけれど、
今月中旬に、娘ちゃんがコロナ発症しました!
どんな経過をだどったのか?
どんなケアをしたのか?
知りたいという方が多かったので
ブログにまとめておきますね。
10日間の隔離期間を終え、一昨日から出社しています。
いやー、長かったわ。
娘について
さて、娘は
日目の夕方に38.5の熱を出し、
日目は一日中40度以上の熱を出し続けました。
その間、ホメオパシーのレメディ、Ars、Bell、Gels、などを
とってもらっていました。
離れていてもレメディがあるのは助かるね。
(私は旅行中で不在。急遽2日目の夜中に帰りました。)
熱が高かったので、脱水にだけは気をつけて
経口補水液と、辛い時は氷のうを使用。
若干朦朧とした状態でした。
(熱を下げるリスクについては、普段から話しているので、
氷のうでなんとか凌いでくれた!
目安としては41度3日間は大丈夫と学んでいます。緊急時は別。)
私が帰宅後、コロナ感染と判明。
Coron-N も追加しました。
日目、まだ38度~40度。
咳が少し出始めたので、Ant-tとDrosも加えましたが、
咳にはAnt-tの方がヒットしたみたいです。
そしてコロナ感染すると
体の栄養素ががっつり持っていかれると聞いていたので、
常備していた亜鉛とビタミンC、D、藍のサプリをとってもらいました。
喉の痛みと咳、味覚障害もほんの少しだけあったので
水素の吸入器も使いました。
(喉や頭痛によい気がすると本人がすすんで使っていました。)
食事もとれるようになってきました。
でもお腹はこわしていました。
Chin、Ph-acなど使ったけれど、こちらはあまりヒットしなかったかも。
ついでにCBDオイルも使用。
持っているツールをフル活用(笑)。
本当はここまでやらなくてもよかったかもしれませんが、
母としては、出来ることが沢山あるという安心感が
心を穏やかにしてくれましたよ。
そして、我慢するだけじゃなくて出来ることがあるのは
娘にとっても気持ちを楽にすることだったみたい。
日目には、身体はかなり元気になって普通に動けるように。
ただ熱はまだ37~38度あったので、不思議がっていました。
そして、時季外れの生理になりました。
(コロナワクチンで生理に影響が出る人が多いと聞いていたので
関連があるのかもしれません。)
最後まで残ったのは、下痢でした。
(腸でコロナウイルスは特に増えると言われているので、排出だったと思います。)
私について
娘が40度の熱を出したのは久々だったので、
私も今回はかなりしっかり看病しました。
娘の部屋にいる時間もいつもより長かった!
マスクやアルコール消毒はいつもみなさんにお伝えしてる通り
意味がないものだと心の底から思っているので、
もちろん使わず。
話すし、触るし、至って普通に看病。
そんな私がコロナ予防として行ったのは
・レメディ Coron-NとArs
・手洗い
・水で鼻うがい、目洗い
です。
そうそう、基本的には鼻呼吸も心掛けてたかな。
娘の部屋に行った後、
ちょっと鼻がむずむずして変だな、と思った時には、
すぐにアロマも使いました。
私はお気に入りの薄荷オイルを使用。
(抗菌効果のあるオイルなら何でもいいと思う。
レメディと併用するなら、薄荷じゃない方が良かったけど
私は大雑把なのでこういう時はあまり気にしない(笑)。
しばらくしてから再度レメディ飲めばOKくらいに考えています。)
お湯のカップに数的アロマを垂らして
鼻呼吸、口呼吸すれば、
精油成分が肺まで届くので効果的です。
(めんどくさい時は、ボトルから直接かいだり、鼻の下に塗ったり(笑))
あと気をつけたのは、栄養と睡眠。
とにかく免疫を下げないこと!
(睡眠不足は大敵です!)
こんな感じで乗り切りました。
ようやく今週あたりから
下北沢の街では外でマスクを外す人が増えてきました。
2割くらいかな。
マスクをしても、ワクチンを4回打っても
コロナに感染するのはわが国の首相が
身をもって証明してくれた(笑)。
マスクをしても、アルコール消毒をしても
自分の免疫は上がりません。
何が自分の免疫を上げるのか、
そして感染したら、薬に頼らず何ができるのかを
しっかり理解しておきましょうね!
今後ますます管理社会になってくる世の中。
個人の自由を守りたければ、
自分の健康は自分で守れるようにしておかなくてはね。
そんな話もまた後日ブログにアップできたらと思います。
ではまた。
