自然療法の発展が、自然破壊につながらないように。 | 繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

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杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学 認定講師
ホメオパシーセンター世田谷下北沢 センター長
相性数秘術協会 代表
ホメオパス 自然療法士 藤川由紀

株式会社モアナチュラル代表

 

ホメオパス・自然療法家の藤川由紀です。

 

 

令和のはじめに、

 

平成の初め

 

私が初めて自然療法と出会った場所に行ってきました。

 

(といっても、毎年行くんだけどね(笑))

 

ハーバルノート、シンプルズ

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蓼科にある小さなハーブバルショップです。

 

1970年創業で、

 

この場所にできたのは1981年ということなので

 

ハーバルショップの先駆け的存在なんじゃないかなあ。

 

 

当時はまだまだアロマが知られていない時代。

 

真っ先にここで出会えたのも何かの縁だよね。

 

 

今も変わらず精油が沢山並んでいます。

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お庭にはハーブの苗が。

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ハーブのお茶も沢山あります。

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こうやって自然の中で精油と向き合うと、

 

この一瓶の中に詰まっている植物の量やパワーを

 

感じないわけにはいかない。

 

 

はじめて精油を買ったとき、

 

まだアロマというものが知られていなかったので

 

お店の方に これがどういうものなのかを

 

説明していただいた。

 

小さな冊子も購入して読んでみた。

 

 

大切に使わなければならない、と

 

若いながらに思ったものだよ。

 

 

大切すぎて

 

お守りのように持ち歩き

 

瓶からクンクン嗅いでいたり

 

オイルに希釈してそっと体にぬったり。。。。

 

それでもあのころは どう使っていいかわからず

 

使いきれなくて、でももちろん捨てられなくて

 

古くなっても、お掃除に使ったり、芳香浴に使ったり

 

ずーっとずーっと大切にしてきました。

 

 

最近

 

古くなったから、という理由で精油を捨ててしまう人。

 

原液塗布でダバダバと使っている人。

 

やたらと精油を飲んでいる人。

 

 

きっと本当の意味で

 

その価値がわかってないのだと思うなあ。

 

 

自分が疲れた時、病んだ時、

 

自然の力を少しだけ 拝借する。

 

必要な分だけ、最小限に。

 

決して生態系を乱すことがないレベルで行うこと。

 

これが基本だと思ってます。

 

 

ナチュラルなものだから、という理由で

 

必要以上に使っていないかな?

 

 

自然療法の発展が、自然破壊につながるなんて

 

なにかおかしいよね?

 

 

アロマからホメオパシーにシフトしたのも

 

そういう理由もあるんだ。

 

(ホメオパシーほど地球にやさしい療法はないんだよ。)

 


GW、自然の中にお出かけしている方は

 

少し思い出してみてほしいなあ。

 

 

ヒトは、何千年も何万年前から

 

ずっと太陽の下で、自然とともに暮らしてきた

 

哺乳動物の一種であることを。

 

 

「人は自然から遠ざかれば遠ざかるほど、病気に近づく。」

 

というヒポクラテスの言葉とともにね。