ホメオパス・自然療法家の藤川由紀です。
昨日のこちらの記事
沢山の方に共感してもらいました。ありがとう![]()
わたしの周りでは、
まだまだ風邪(インフルを含む)が猛威を振るっていて
スケジュールの変更なども相次いでいるわけだけど、
まあ、2019年ってもしかしたらそんな年?(笑)
変わりやすさも一つの特徴かもね。
変わりやすい現象の中で
ぶれずに過ごすには、
自分への信頼がどれほど培われているかどうかが
大事だと思う今日この頃。
特に自分の身体の声と
強く結ばれていることで
自分への信頼感もゆるぎないものになるよね。
わたしたちが頭で考えることより、
身体(細胞たち)の声の方が
ずっとずっと間違わず、正しい。
考えてることなんて、
しょせん大したことじゃないのよ(笑)。
先週、風邪をひいて発熱して
いろんなことを感じたわけだけど、
熱でうなされながら思っていたのは、
「やっぱり私の身体って本当にえらいなあ。」
ってこと。
熱を出すと、多くの人が、
「熱、怖い!」
「熱、辛い!」
「早く下がれ~。下がれ~。」
「今は熱出してる場合じゃないのよ~。」
となってしまうけれど、
どれだけ今身体が すごいことをやってくれているか
考えてみてほしい。
太陽が照り付ける真夏の暑い時も(気温40度)
雪が降る凍えそうな寒い日も(気温0度)、
体温はいつも平熱をキープしてくれている。
これがどれほどすごい事か!
熱いビーチから、海にはいった時も、(40度→20度)
寒い日に、温泉に入った時も、(10度→40度)
運動しても、寝ていても。。。
どんな時でも私たちの身体は
ちゃんと体内でホメオスタシスが働いて
皮膚の皮一枚で区切られたその下は、
体温がいつも一定になるように保ってくれているのだよね。
なんて賢い働き者のからだ
。
だから
間違っちゃって発熱してる、と考えるより、
今必要だから、あえて平熱じゃなく
体温を上げている
と考える方が理にかなってる。
子どもの熱で焦ってしまうお母さんが沢山いるけど、
発熱しているその体を見て、
「この子の身体は、今ものすごく頑張ってくれている。」
「えらい!ウィルスと戦っているんだ!がんばれ!」
と思えるかどうかで全然違う。
解熱剤って、そういう意味でもちょっともったいないよね。
使うなら、体の働きを邪魔しない
安心安全なホメオパシーのレメディを。
レメディとりつつ、
せっかくなので熱を楽しんでもらえたらいいなあ。
風邪すらも必要があって起きているのだからね。
(お知らせ)
2月14日の「クリスティンペイジさん直伝!ホリスティックケアお話会」は
もうすく告知しますね~。