広島セミナーの翌日
平和記念資料館まで行ってきました。
広島レポはこちら。
セミナーの前に、ちょっとだけ
原爆ドームを見てきたんだけど
平和記念資料館にはまだ一度も行ったことがなくてね、
大雪の中、行ってきました。
広島駅でたまたま出会ったおばあちゃまが、
「実際の戦争時は、あんなきれいなもんじゃなかった。
わたしは小学生だったけどねえ、死体だらけだったんだよ。」
と記念館に行くわたしに
教えてくれた。
ここからは、私個人の感想を書きたいと思う。
きっと反対意見の人も多いかなあ。
個人的な意見なので、
違う意見だったらスルーしてね。
平和記念資料館には
原爆の恐ろしさが
いやというほど示されていた。
あの展示を見て
素直な人ならきっと
「核をもう二度と使用してはならない。」
と思うだろう。
もちろん私もそう思う。
でも、「核反対!」
「作るな、持つな。」
と、単純に言うことができない
複雑な想いなのよ。
少し話が飛ぶけれど、
いつもわたしたちの身体は
外敵に晒されているよね。
ウィルス、細菌、ストレス・・・。
でも自然療法に理解のある人なら
それを排除するべき敵だ、
とは思わないはず。
排除しないでどうするのか。
それは自分の身体を鍛えるんだよね。
ストレスやウィルスに晒されても
びくともしない身体。
もしちょっと疲れていて
体内にウィルスなどが入ってきてしまったとしても
ちゃんと自己防衛できる力、
すなわち免疫を常に高めておくということが大事なのだ。
そうだよね?
免疫がきっちり高まって、
相手を寄せ付けないなら、なおさらいい♡
1人1人の身体も、
日本という国も、
私は同じだと思ってる。
人間の60兆個の細胞は、
日本に住んでる私たちひとりひとり
みたいなもの。
すべてはフラクタルだよ。
今の日本は、
ひとつひとつの細胞が弱ってて
免疫がすっかり下がってしまって、
薬で守ってもらわないと生きていけないような
体質になってしまっているんじゃないかな。
その薬を使用し続けるために
莫大なお金を払っているのだよねえ。
(言ってる意味わかるかなあ)
戦争をしたいわけじゃない。
日本が核を持った方がいい、とも思わない。
(絶対持ってはいけない、とも思っていない。
もちろん使うことには反対だけど。)
もちろん使うことには反対だけど。)
でも、こころはなくしちゃいけないと思う。
自分の国を守る。
守ってもらうのではなく、自ら守る。
という気持ち。
ひとつひとつの細胞は、
身体としての命を守るために
連携を取り、
会話を交わし、
自らの役割を寡黙にこなしている。
時には体当たりで仕事をするね。
免疫細胞なんて、特にそうだね。
そうやって、わたしたちが存続している。
ウィルスや細菌を悪者にしなくていいくらい
強くなりたい。しなやかな強さがほしい。
そんな見方をしてしまう私は
やっぱり健康バカなのかね(笑)
いろんなことを考えさせてくれた広島出張。
こんな機会を与えてもらえたことに感謝です。
ありがとう。
またゆっくり行きたいので、みなさまよろしく
<広島旅日記>






