お薬をもらったら、まず考えてみて欲しこと。起立性調整障害のケース | 繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

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杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学 認定講師
ホメオパシーセンター世田谷下北沢 センター長
相性数秘術協会 代表
ホメオパス 自然療法士 藤川由紀


ママの笑顔と幸せをサポートする

食と暮らしとホメオパシーの藤川由紀です。



先日ホメオパシーカウンセリングのクライアントさんから、

起立性調整障害 についての ご相談を受けました。


起立性調整障害とは

  • 朝に起きられない
  • 立ちくらみ
  • 全身倦怠感
  • 食欲不振
  • 立っていると気分が悪くなる
  • 失神発作
  • 動悸
  • 頭痛
  • 夜になかなか寝つけない
  • イライラ感・集中力低下








などの症状が起きるもの。

日本の中学生の10%に見られ、特に思春期の女の子に多いんですね。


昔もよくいたよね。

朝が弱くて、朝礼とかで倒れちゃう子あひる。

今ではこういう診断名がつくんですねえ。




ただ、病院に行って診断がつくことで、

ママも子どもも 安心することがあるよね。


「頑張っても出来ないのは、自分が悪いからじゃなくて

 体調が悪かったんだ。」

ってほっと出来たりもする。



その反面、病院に行くと、ほとんどといっていいほど

お薬が処方される。

出来るだけ薬を飲ませたくない、と思っているママたちは、

ここで悩むことになるんだよね。

(そして次回の診察日程なども決められてしまうので、

 薬を飲んでなかったら怒られるだろうか、と悩むこともあるね。)




こんな時こそ、自然療法の出番!

今回のクライアントさんは、

ホメオパシーカウンセリングを受けてくださっているので

ホメオパシーで根本的な対策をとりつつ、

対処療法的に 自然療法を組み合わせて使うことをお勧めしました。



調べてみるとわかるけど、

起立性調整障害は、自律神経失調症の一つとも言われ、

交感神経と、副交感神経の バランスの悪さからくるもの。

交感神経のスイッチが入りにくい状態なんですね。


若いころは、副交感神経が特に優位になりがちだしね。



なので、今回ホメオパシーと合わせて、

ツボ押し と アロマを おすすめしました。


はっぱ交感神経を優位にするツボは、薬指の爪の脇にあります。

はっぱ交感神経を優位にするアロマは、刺激的な気分がしゃきっとするもの。


ペパーミントやユーカリ、ティーツリー、ローズマリーなどいいよね。

アロマは、嗅ぐとダイレクトに脳に香りが作用しますし、

オイルに希釈して体に塗れば、アロマの成分が血液をめぐり

穏やかな薬のような働きもしてくれるので、

時と場合によって、使い分けてもらうことにしました。



こうやって、まずは自然で出来ることを試しながら、

薬の優先順位を下げていって欲しいんだハート②。



今回お医者さんがくれた薬は、

リズミック 。

お薬もらったら 添付文書を調べるのも大事ね。

→ リズミックの添付文書こちら


添付文書で私がよくチェックするのは、

成分 ⇒ アメジニウムメチル硫酸塩

副作用 ⇒ 3.59%に副作用。
そのうち主 なものは、動悸、頭痛、嘔気・嘔吐、ほてり感、高血圧等

有効性(臨床成績) ⇒ 起立性低血圧のケースでは 69% 



みなさんもぜひご自身でチェックしてみてね。




知ってさえいれば、薬を飲む前に出来ること 沢山あるのよ。

もちろんホメオパシーは、根本的に見方になってくれるツール。

(今回はご紹介しませんでしたが、セルフケアで使えるレメディも沢山。)


ホメオパシーカウンセリングでは、ホメオパシーを選ぶだけでなく

様々なアドバイスも併せて行ってます。


クライアントさんの立場で考えていきたいから♪

気になることはなんでも相談してくださいねびっくり


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