細胞環境デザイン学認定講師、ホメオパシー療法士の
藤川由紀です。
昨日は、ホメオパシーセミナーの後、
夕方から 富ヶ谷にある
Minimalさんのカカオ豆からのチョコレートづくり体験 ワークショップに行ってきたよ!
オーナーの山下さん
チョコへの想いが伝わってくるなあ。
これがカカオの実。カカオポットと呼ぶんだね。
カカオの実は、カカオの幹から直接なるんだって。
カカオの実を割ると、カカオは白いカカオパルプというものに包まれてる。
最近は、カカオパルプのジュースなんかも飲めるところがあるそうだよ。
その中からカカオを取り出し、
まずは バナナの葉などに住む酵母菌などによって、
5~7日ほど発酵されます。
その後に1週間ほど乾燥させたのが、これなのね。
そして、ロースト。
私たちが来店した時には、ちょうどカカオを焼いているところで、
お店中にカカオのあまーい匂いが充満
お店中にカカオのあまーい匂いが充満

これだけでも、相当癒されて 元気になる~。
焼きあがったカカオがこちら。(今回は120度で35分、140度で5分焼きました)
・ホンジュラスのカカオ(上)
・ベトナムのカカオ(下)
豆だけ見ても個性があるんだよね~。
そして、みんなで力を合わせて、殻をむきます。
中から出てきたのが カカオニブ

これが、ナッツみたいでおいしいんだよ~!
このカカオニブも、2種類とも全然味が違う。
特にこのベトナム。
このカカオってば、何者なの!?
というくらい、発酵した匂いと味、違う見方をすれば、ベリーのような香り。
さてどんなチョコになるだろう。
グラインダーでひいて、

バットに取り分けて、トントン。
型から外して、味の違いを楽しみました。(ピンボケでごめん)
カカオは、薬として使われていた歴史もあるそうで、
カカオポリフェノールは、抗酸化作用があり、
マグネシウムと鉄分を多く含み、
テオブロミンという、カフェイン様の物質が入っていて、
穏やかに覚醒させるような効果もあるそう。(とり過ぎには注意かな。)
マグネシウムについては、とても大切なミネラルなので、
細胞環境デザイン学アウトプットセミナーでも、マグネシウムの話は後々する予定。
Minimalさんのチョコは、カカオと砂糖のみで作られた、
カカオ本来の味を楽しむチョコレート。
全チョコレートを試食させていただいたけど、
ひとつひとつ味わうごとに その特徴に驚き、
味わうことで、カカオやその土地の人々と繋がれるような気持になったよ。
チョコレートお好きな方はぜひ体験してみてね。
本物のチョコレート、サロンに来てくださった方には、
ちょっとだけど味見してもらおうと思ってます♡
その違いに驚くはずだよ。












