5年前と変わったこと | 繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学 認定講師
ホメオパシーセンター世田谷下北沢 センター長
相性数秘術協会 代表
ホメオパス 自然療法士 藤川由紀


5年前の今日。

東日本大震災。


今日は朝からずっと、

5年前と そこからの5年間について 

頭の中でぼんやりと考えていたのだよ。



あの日の恐怖を、決して忘れない。

冷静さを保たなければ、と 変なスイッチが入り

平気なふりをしていたけれど、

今思い返すと、本当に異常な事態だった。




テレビで見た津波の映像は、目に焼きついて離れない。

あの福島の方々の尊い命は、

私たちに何を教えてくれたのだろうね。



日本の国は あの時から なにか変わっただろうか?

残念ながらそうは思えないけれど、

わたしたちは 遠くの現状に不満を言うばかりでなく、

自分の手の届く範囲から、出来ることを精一杯やっていくことしか 

出来ないのだ と思うのだよ。



あなたは 変わっただろうか?

魂が導くその方向に、

心が震える自らの運命に 突き進んでいるか?

今 自分を 生きている と 胸を張って言えるのか?



亡くなった方たちの分まで、命を大切に生きていきたい。

だから、自分の真実の道の上にある

苦しみ、悲しみ、喜び、楽しさ、恐怖、幸せ、全ての感情

まるごと全部を責任もって受け止めて 

これからも生きていこうと思う。






あんな非常事態下でも、

テレビで繰り返し流された子宮頸がんワクチンキャンペーン。

なぜか再稼働される原発。

報道されない放射能の問題。



問題は山積みだけれど、


私は5年前より 格段に自分を生きることができています。

全てに感謝します。



上手く伝えることが出来ないけれど、

この5年間に ありがとう。