ドラマ・フラジャイルに見る★予防接種が有効な期間 | 繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学 認定講師
ホメオパシーセンター世田谷下北沢 センター長
相性数秘術協会 代表
ホメオパス 自然療法士 藤川由紀


こんばんは。ホメオパス&セミナー講師の藤川由紀です。

今日は満員御礼ペコリ
ホメオパシーのレメディの使い方講座 第一回目でしたキラキラ

またまたご縁のあるみなさんと繋がれて 楽しかったハート
(お一人、エア参加♪)



さてさて、みなさん 長瀬智也さん、武井咲ちゃん主演のドラマ

「フラジャイル」 


見てますか?


医療もののドラマは つい面白くて見てしまうわたしです。


ちょっと面白いシーンがあったので、お伝えしようと思います。
(知っている人は知ってることだけど、よかったらお付き合いくださいうさぎ)



先日のこちらの記事にも関連してるかな。

リンク【News】 小児のBCG、中止含め検討へ!



このドラマは ざっくりいうと、

病理として、100%の診断をする と言い切る 岸先生(長瀬智也)と

現場の医者として、患者の症状に、早く診断名をつけたいお医者さん との

対立を描いたドラマ。


今回の患者さん(3,40代?)は、腸の症状を訴えて病院に来たのだけど、

内視鏡検査では、何度組織をとっても、病理では異常が見つからず

何の病気か確定することが出来ない。

現場の医師は、クローン病だろうと 見立てていて

検査で結果が出ないことにイライラ。

ついには病理で確認がとれていないのに、

患者にクローン病だと言って 治療をスタートさせてしまう。


そして、患者は 免疫抑制剤の点滴を打たれ、 症状が急変!


ナースからの電話
 「喀血(かっけつ)です。」 ←肺から出血

医師 
「なんで喀血?吐血(とけつ)じゃなくて喀血なんだな?」 ※吐血は消化器から

岸(長瀬)先生 
「患者は咳をしていなかったか?」
・・・・
「結核疑いだ!」

・・・

医師 (←クローン病(腸の難病)だと思って、診断を下してしまった先生)
「そんな・・・。咳もしてなかったのに。いきなり喀血なんて」

岸先生 
「おそらく最初の疾患は肺結核。

感染しても発症するとは限らない。

実際多くは発症にまでは至らない。

だから自分が結核患者だと知らないやつは山ほどいて

彼女もそのうちの一人だった。

発症しなければ外に菌をばらまくこともない。でも体の中は別だ。

唾液や血液が 結核菌を運び 運悪く腸で 発症してしまった。

そしてそれをお前が クローン病だと決めつけて 

免疫抑制剤を患者に投与してしまった。

それが腸結核を悪化させ、

発症していなかった肺結核まで開花させちまったんだよ。」


※ 一字一句正確ではないかも。内容的には簡単に言うと
  患者は、結核に感染していたものの、
  発症については、自分の免疫でなんとか抑えていたのに、
  免疫抑制剤を使って、自分の免疫を下げるようなことをしたせいで、
  症状が一気に悪化してしまった。ということ


医師
「ちがう!!!!!(結核なはずがない!)」

岸先生 
「は?????」

医師 
「患者の腕には、BCGの跡があった。 (※BCGは結核の予防接種)

予防接種ずみだ。 だから結核じゃない!!!!!」



岸先生 
「幼児期のBCGなんて、この患者の年まで持つわけないだろう。ムカムカ

おいおい、専門外のことは何も知らないのかよ。
ハァ!?
」


医師 
「そ、そんな がーん。」


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BCGのあとって 消えないケースが 多いよね。

でもあれ、ついてるだけで、何の意味もない・・・。

ワクチンていうのは、基本的には 数年~長くても10年くらいしか

持たないと言われてるよ。

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患者 
「夫婦で結核だなんて、時代劇だけの病気じゃないんですね。」

宮崎(武井咲)先生 
「今は治療すれば治りますよ。少し入院が長引いてしまいますが。」

患者
「治るんですよね?」

宮崎先生
「はい。正確な診断がつきましたから。」




ということでした。ちゃんちゃん♪



小さいうちは 重症化すると困るから。

ってことで 予防接種! なわけだけど、

それについては こちらのブログを読んでね。

リンク【News】 小児のBCG、中止含め検討へ!



ではまた~♪