こんばんは。 ホメオパス&セミナー講師の藤川由紀です。
今日は、午前と午後にホメオパシーカウンセリングのお客さま


夕方になって、このニュースを見つけました。
小児のBCG定期接種、中止含め検討へ- 厚労省提案、結核部会が了承BCGの定期接種が 見直される可能性が出てきました。
BCG というのは、 結核を予防するための ワクチンね。
その理由は、
0-4歳の結核罹患率などが減少傾向であること。
これが その推移の表。

この表は、発生数だから、死亡者数ではないよね。
そして、 日本では 年間約100万人 の赤ちゃんが生まれている。
そうやってイメージして、表を眺めてみてね。
毎年100万人だから、
0~4歳 の人口は、 約400万人 いるってことになるよね?
その中でも結核にかかるのが、 この表で多くても40人以下
ということでだよね???
(縦軸の単位が書いていないけど、通常 ”人” だろう。)
んーと、ということは 多い時でも 10万人に1人???
結核にかかるのは、 0~4歳だと ざっくり 10万人に1人。
そして、見直しのもう一つの理由が、
BCG接種後の副反応の骨炎・骨髄炎が
年間数例から10例ほど報告されているから。
ということは、
BCGのワクチン 定期接種のスケジュールは、
3か月~6か月に1度受けることになっているから、
一年間に全ての赤ちゃんがワクチンを受けたとしたら、
年間100万人が接種する。
そのうち10人が副反応おこしてたとしたら、
こちらも 10万人に1人。
・・・・・・ちーん
すごいざっくりな計算だけど、 こういうことだよね。
(間違ってたら教えてください
。)
このために、 いくら医療費がつかわれているのか・・・
については、今日は追及しないことにしよう。
これからもし予防接種を受けるのであれば、
中止が検討されているワクチン、
今、受ける必要があるか 考えてみてね。
副反応は、はっきりと目に見えない形でも起きている可能性があるし、
すぐにはわからない場合もあるから 気をつけてね。
以下全文載せておきます。
ご興味ある方どうぞ。
小児のBCG定期接種、中止含め検討へ- 厚労省提案、結核部会が了承結核を予防するために行われている小児のBCG接種について、
厚生労働省は22日、厚生科学審議会結核部会に対し、
定期接種の中止や選択接種導入の検討に必要な研究を進める案を示し、了承された。
小児の新規結核患者が減少傾向であることなどを踏まえ、厚労省は
「今後、定期のBCG接種の中止または選択接種に移行する時期が
来ることが考えられる」としている。【新井哉】
小児のBCG定期接種は、生後1歳未満の乳児が対象。
生後5カ月から8カ月未満を「標準的な接種期間」として推奨している。
厚労省は部会で、0-4歳の結核罹患率などが減少傾向であることや、
BCG接種後の副反応の骨炎・骨髄炎が年間数例から10例ほど
報告されている状況を説明。
海外の一部の国ではBCGの接種対象者を
「高まん延国の出身者」や「家族に医療従事者がいる児」などの
ハイリスク者に限定していることも示した。
こうした状況を踏まえ、厚労省は「定期のBCG接種の中止または
選択的接種の導入に関する検討に必要な研究を進めることとしてはどうか」と提案。
委員からは「一時的に小児の結核患者が増える」との懸念に加え、
「発病した時に治療できる体制の構築が必要」、
「情報提供体制をつくってもらいたい」といった意見も出たが、
部会として厚労省の提案を了承した。