赤ちゃんなのに、食物アレルギー。なぜ? | 繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

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杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学 認定講師
ホメオパシーセンター世田谷下北沢 センター長
相性数秘術協会 代表
ホメオパス 自然療法士 藤川由紀


こんばんは。 ホメオパス&セミナー講師の藤川由紀です。

今日から仕事始め、という方も多かったんじゃないかな?

私も、今日からスタートペコリ 


本日は重度の食物アレルギーそして、アトピー、喘息も持っている

幼稚園の女の子のカウンセリングでした。



ホメオパシーのカウンセリングでは、

事前に質問票という 枚つづりの用紙に、

うまれる前から今までのこと、細かにご記入いただき、

その上でお話伺い、病気の原因やレメディを探っていくのだけど、

こうやって全体を俯瞰していくと、

どこで病気が発生しているのか、その原因はなにか、

今に至るまでの道筋のようなものが見える気がしてくる。

(まず原因を予測すること。それは、私のもっとも知りたいことでもあるんだよね。)


もちろん原因はひとつじゃなくて、複雑に絡み合ってると思うし、

私の判断があっているとも限らないけれど・・・パンダ。



さて、今回のケースで 私が思ったことを 少しシェア。
(個人情報はなるべくさけて、お話出来る部分を。)



アレルギーとは、

ほんとに ざっくりいえば、

血中に”異種タンパク”があることによって起こる反応なわけだけど、

血中に入るか入らないか、を決めているのが

”腸” ということで、 腸の健康がすごく大事なのは、

知ってる人も多いよね。。



腸については、 キーワードだけ並べておくと、

帝王切開、抗生物質、リーキーガット などが 大きく関連。



そして、そもそも 血中に直接異物を入れ込むのが、

予防接種、 というわけで、 

これは アレルギーのとても大きな原因のひとつになっていると

私は考えていますし、これもよく言われること。



通常 赤ちゃんの食物アレルギーの原因、と検索すると、

お母さんの食べた卵が母乳中に分泌され、
それを飲んだ赤ちゃんは母乳に含まれる微量の卵由来の成分に対して
アレルギー反応を起こすのではと考えられています。


というようなことが書かれているけれど、

これも確かに一因、でも、

母乳(≒血液)に 異種タンパク(上記でいう 微量の卵由来の成分)が

含まれるためには、 母親自身が リーキーガットのような

腸の問題を もっていないと 考えにくいし、

その上で、赤ちゃんの腸も 弱っていて、

母乳に含まれる異種タンパクを分解できずそのまま自分の体内に

取り込んでしまう、ということが 起きなければ、

母乳が原因で アレルギーになる ってことは考えにくいと思う。

(食べたものが体を作るのではなく、吸収して初めて体になることを

 よく理解していれば、当たり前にそう思うよね?)




卵、牛乳なら ともかく、

ピーナッツやアーモンド にアレルギーがある場合、

通常、日本人で ナッツを 大量に食べる人も多くないわけで、

母乳が原因とは 考えにくいよねえ。





では 予防接種は・・・ というと、


予防接種には、ピーナッツオイルが使われているということが、

過去にアメリカで報道されたことがあるそうです。


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=286041


アジュバントとして、ピーナッツオイルを使うらしい。


安定剤としては、乳糖も使われています。

乳糖は、糖なので、アレルゲンではないものの、

乳糖には製造過程で 微量の乳たんぱく質が混入する

ということで、アレルギー物質の表示義務もあるのだよね。


もちろん、卵も使われているし、


動物のワクチンでは、カゼイン加水分解物やカゼイン酵素消化物なども

使われていることが、農林水産省の出しているデータでもわかる。


http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/sei_2015_dec8.pdf


ここには、ピーナッツオイルものってるね。




それと もうひとつ、

免疫が過剰に反応している というケースも考えられるわけで、

ここにも 腸(特に大腸) と 

あともう一つ、喉の上咽頭も 大きく関わってると

考えています。

あ、あと 脂もか。



こういう話、本当は 出産前から知っておいてもらえたらなあ、

と思う。

お母さんが出来ること 沢山あるから。





原因がわかってくれば、うちでできることは、

ホメオパシーで根気よく 体をキレイにしていくだけ。

もちろん 栄養や環境毒にも気をつけつつキュン



ミドリガメミドリガメミドリガメ

食物アレルギーっていうのは、

お母さんの負担がものすごく大きい病気だと、

今日お話を伺っていて、改めて思ったの。

(もちろん子どものどの病気もお母さんは大変で真剣だよね)


除去食を作るだけでも大変なのに、

家族や親族、周りのお友達にも気を使わなくてはならず、

もし誤食した時のことを 考えると、

母自身も 常に恐怖と隣合わせなんだよね。



そんな中でも必死に頑張っているお母さんたち、

本当にえらい!!



少しでも 早く 良くなることを願って、

頑張って行きましょうハート










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