百姓屋敷わら の生活体験② お食事編 | 繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

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杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学 認定講師
ホメオパシーセンター世田谷下北沢 センター長
相性数秘術協会 代表
ホメオパス 自然療法士 藤川由紀

こちらの記事の続きです。

これ→百姓屋敷わら の生活体験① 体験編



船越康弘さんの経営する わら。


毎日のご飯は、本当に丁寧に作られていて、野菜の切り方とか 見事としかいいようがないすげ~

よくみて!この赤いの トマトだよ!
こちらはクレープみたいに まいて食べます。
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グルテンミートのカツ。
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ご飯、お味噌汁、お新香。 どれをとっても美味しくて食べ過ぎる。
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天然酵母で作ったパン。 酵母は継ぎ足し継ぎ足しつくってるそうな。
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みんなで ぼふっ!
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そして、こちらはうどん。
みんなで踏んで 数日寝かせた うどん。
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手作りの竹の器と お箸でいただくことに。
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うどんをどうやって食べたかというと~・・・



流しうどん!! みんなまだかまだかと 待ちわびる。
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実は この旅行天気が微妙な時もあったのだけれど、

特に3日目は 沢山の雨も降ったりして。

でも 外に出る必要があるときには きっちり やむという 不思議ピース







「天地(あめつち)の お恵みと 

これを作られた方の ご愛念(あいねん)を感謝していただきます。

この食べ物が 私たちの体の中に入って

自他共に お役に立ちますように。

いただきます。」




これが わら での 合言葉。



弱肉強食の私たちの世界。

強いものは、弱いものを食べることを 許されている代わりに、

しっかりと 感謝していただき、 彼らの命の分まで 生きること。

それが 鉄則なのだよrice*。





食べ物を 無駄するなんて とんでもない。

お腹いっぱいになるまで 食べる必要も 本当はないよね。




世界の70億人のうち、

35億人が 一日1食しか 食べることが出来ない。

7億人は、明日 餓死するかもしれない。 


本当は 今 地球は そんな状態なのだ涙。





わらでは、もちろん 自分の皿に盛った分は きちんと 食べるように言われる。

でも、子どもたちは それでも 時々 残してしまうことがあるよね。



そんな時、残ったご飯を どうするか。


食器を下げた後、 裏で わらの スタッフたちが そのご飯を いただくんです。


見ず知らずの と言ってもいい 参加者の残したご飯を 食べてくれるのよかお。



その徹底ぶり。 心打たれる。 普通のレストランじゃ ありえない光景。







私も 同じグループの子どもが残したご飯、食べたあげたよ。


そしたら、今まで 反抗的だったその子が にっこり笑って、


「ありがとう。」 って。



わかるんだよね。 子どもでも。 嬉しかったなあ。 





残さない。食べ過ぎない。 そんなことを これからますます徹底しようと 思うのでした。







それにしても わらでの食事。 大誤算だったなあ。


身体にいいシンプルな食事だろうし、甘いものも基本食べないから、

絶対痩せるだろうと思ってたのに。

つい美味しくて ご飯や パンや うどんを食べすぎた!


太りますた(笑)








さて、次のブログでは、私が一番興味があった ニワトリちゃんの解体について書きますね。

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ではでは。


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