今では自分にとって当たり前すぎることだけ、
初心に戻って お伝えすることの大切さを 感じてます
。いつもブログが長くなってしまうので、
今日はシンプルに いきますよ (笑)。
私の考える健康の法則です。



健康な人が、 病気になる。
そして、 病気になった後、 健康にもどる。
それを簡単に描くと、
健康
病気
健康なわけだけど、
これってなんか おかしいでしょう?
原因があって 病気になったのに、何事もなかったかのように 健康には戻らない。
私は こう考えてます。
健康
病気
「 ○○○○○ 」
健康ちなみに ここで間違えてほしくないのは、
「病気」 は、 気が病む と書くように、 健康な状態でなくなる ことを表しています。
まさに 病は気から で 気から病んでいくの。
では、「 ○○○○○ 」 には何が 入るでしょう?

答えは!
「症状を出す」 です。
健康な人が、 病気になる。
病気になったら、 症状が出る。
症状が出て、 そして、 健康にもどる。
症状とは、鼻水を出す、痰を出す、涙を出す、おなかをこわす、熱を出す などなどね。
(厳密にいうと、症状には段階があるんだけれど、ここではややこしくなるので割愛します)
健康 → 病気 のあとに 何も起こらなかったら、
どうやって人間の体は 健康に戻れば いいのだろう。
病気になった時に、 症状を出す。
そのことによって、 健康に戻っていけるんだよ。
そう考えたら、 症状って とっても ありがたいもの でしょ~



病気 と 症状 を 混同しないことが ポイント。
症状は、 病気というものが あらわれた 状態 だから。
とても大切なものなんだよ
。