【放射性廃棄物】10万年後の未来って? | 繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

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杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学 認定講師
ホメオパシーセンター世田谷下北沢 センター長
相性数秘術協会 代表
ホメオパス 自然療法士 藤川由紀

【10万年後の安全】 という映画が現在無料公開中です。


この映画は2011年に日本で公開された映画で、

実際 フィンランドにある、放射性廃棄物処理施設(オンカロ)についての 

ドキュメンタリー映画。


このオンカロは100年後に 放射性廃棄物で 一杯になってしまうけれど、

そのあとが問題よね。

安全なレベルになるまでの10万年間、どう管理していけばいいのか、

関係者たちがどう考え、対策を講じようとしているのか が描かれている。




それにしても、10万年というのは 想像を絶するわけで・・・・。

キリストが生まれてからもまだ2000年。

そもそもその頃 人類は地球上にいるのだろうか?





こんな危険なものを 作り続けている人間って なんなんだろうね。

この危険性を知っていながら まだ原発を動かし続けようと 努力する人たちって

何を考えているんだろう・・・。



重要まあ そのことについては、ちょっとだけ横に置いておいて

もう一つ 今日は伝えておきたいことが あるので、 もう少しお付き合いをsei。




私はこの映画の無料公開を、友人のFBで知ったのだけれど、

こういう無料のものは、気を付けなければならないと 日頃から思っています。



なぜ、無料なのか?

なぜ、この時期なのか?



そう考えて探っていくと、

どうやらこの映画の無料公開は、東京都知事選を 視野に入れてのものだとわかります。

このフィンランドにある放射性廃棄物処理施設は、昨年 小泉さんが訪れた場所。

どうやら、細川氏を勝たせるためのキャンペーン活動のひとつ と思えるわけです。



脱原発を目指すのは 当たり前としても、

脱原発=小泉氏=細川氏 というのは、ちょっと安直な気がする・・・。

そもそも、原発の問題は国の問題で、東京都の管轄ではないはずだよね。

争点のすり替えです。

東京都には、原子力発電所はひとつもないんだよ。

(もちろん、いろんな意味で関係はあるし、無関係だとは言わないけど、
 本当に原発ゼロを実現したいなら、中央に戻ればいいのに。)


そんなわけで、都知事選については、今一度よく考えようね。







そして、こんな記事も出ているので、参考までに載せておきます。
私は対策として、ホメオパシーのレメディを飲んでます。
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福島第1原発の井戸から最高値の310万ベクレル 


東京電力は22日、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸の水から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が過去最高値の1リットル当たり310万ベクレル検出されたと発表した。水は20日に採取。これまで同井戸での最高値は16日に採取した水の270万ベクレルで、上昇傾向が続いている。

 東電は汚染水の海洋流出を防ぐため、海側の敷地で地下水をポンプで吸い上げる作業を続けており「吸い上げの影響で、高濃度の汚染水が井戸付近に流れ込んだ可能性がある」と説明している。〔共同〕

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こうやって、ずっと危険性を感じながら 過ごしていくことは 面倒なことだけれど、

でもやり続けなきゃいけないのだよね。 

一緒に がんばろうはーと。