知識と現場、思考と体感 | 繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

繰り返す症状と生きづらさは卒業!一生モノの健康法

杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学 認定講師
ホメオパシーセンター世田谷下北沢 センター長
相性数秘術協会 代表
ホメオパス 自然療法士 藤川由紀

今日はいいお天気でしたね(^∇^)

お休みの日だから、やりたいことやろう、  と思ってると、

結局 仕事と変わりないような内容の一日 になること多い。(笑)

自分の仕事 やっぱり 好きなんだよなあふっ。




今日はこちらで ボランティアスタッフとして お手伝いさせていただいてきました。

内海聡先生のやってらっしゃる 薬害研究センター。
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なぜボランティアをさせていただいているか、というと、

やっぱり現場を知りたいからです。

自分の目で見て、体感したいから。


ミドリガメ話がそれるけど、

ボランティアというと、「えらいねえ」、とか「やさしいんだね」 とか 思う人がいる。


いいえ、違います。
どうしても言いたいから、これだけは言わせて。


ボランティアは、

してあげる  ものではなくて、  させていただくもの  なんだよビシ!。

(私は絶対そうだと思ってるし、ここを勘違いしてボランティアに関わってる人、嫌いなの。)



知識を得ることは、本が好きだからいつもやっているけれど、

お手伝いさせていただけるチャンス というのは なかなかない。

関われるなら どんどん関わっていきたい。とても貴重な機会。

(そういう場を提供してくださる内海先生に、本当に感謝です。すばらしいなあ。)


だってね、
「お客さん」として見える世界と、

「スタッフ」として見える世界じゃ、雲泥の差なんだもん。

許されるならいつも私は 提供する側としていろんなことに関わりたいな。 

それが楽しい。

この感覚がわかってくれる人、沢山いるといいなあ。




今の世の中は、

情報はあふれかえっているけれど、正しい情報を得るのは かなり難しくなってると思うよ。



メディアの情報は 間違っていて、ネットなら大丈夫。 とか

あの人の言うことは 信用出来ないけど、 この人の言うことなら大丈夫。 とか、

この先生のこの本に書いてあったから、正しい。 とか。


頭でっかちに なりやすいのが 今の時代かなあ。



反対に、

みんなが使ってるから、とか

(自分にとって)すっごいよかったから、 とか

感覚だけでとらえるのも 違うと思う。




知識と現場、 思考と体感。

両方あって、初めて話に真実味が出てくるのではないかな。
(あと、バイアスのかかってないデータもあるといいよね。)


ものを伝える人は、ぜひ両面から捉えてみてね。
私も頑張ります。
(明日はバニラさんのお話を聞きに。月末には安保先生のお話を聞きに行きます。)



薬害研究センターは、とっても素敵な場所でした。
お客さんのためにいろいろ考えられた空間で、スタッフの方にもとても親切にしていただきました。
また来月行きます、ありがとうございましたハート。