実験医学の祖と言われる、クロード・ベルナールの言葉。
(ホメオスタシスという考え方の原型を作った人)
「病気はいつもわれわれの周囲をうろつき、
病気の種は風に吹かれて飛び交っている。
どの地域に舞い降りるかは種の自由だが、
いつでも発芽するわけではない。
受け入れる準備ができている土壌に落ちたときだけ 行動を開始するのだ。」
細菌学の父として知られるパスツール(ワクチンを作った人)も、
死の床でこう言ったそう。
「ベルナールの考えは正しい。病原菌が問題なのではない。
土壌がすべてなのだ。」
病気の原因が 外にあるとしたパスツール。
内にあるとしたベルナール。
現代においては、
病気の外なる原因は、細菌だけじゃないし、いろいろあって、
その中には、病気のリスクをかなり高めるので、避けた方がいいものも結構ある。
でもやっぱり土壌を改善すること、これが基本ね。
インフルエンザだって、学級閉鎖しても防ぐことはできないんだよ。
不顕在感染があるのだし。
それよりも、免疫アップ。 これだよね!