今は働けるようにはなったものの、
訪問介護の仕事の依頼が一件も入らなくなってしまった、、
もう1つの施設の仕事はあるものの、、、。
別の事業所で働こうと思い、面接に行ったら、、
病気のことや、なぜ主人の扶養に入っていないのか(なぜ社会保険入らないの?とひつこく聞かれた)、なぜ大学を中退したのかすごく細かく聞かれて、、、
実はとても嫌だった、、答えたくなかった。赤の他人に。
仕事に関係のないプライベートなことまで、聞かれてなぜ答えなければいけないのかとか
挙げ句の果てに不採用通知がきた。
履歴書のコピー5枚くらい取っていたけど、個人情報だから破棄してほしい。個人情報は破棄しますと一言書いてくれたらいいのに。
で、驚いたことに、
訪問介護は人手が足りているらしい。
施設は、とても人手不足なのに。
地域密着型だから、私の病気のことも、事業所同士で噂になっていそう。
そう考えると、面倒くさかった。
娘に「終わった嫌なことは、なかったことにすればいいんだよ」
と、言われた。
ずいぶん訪問介護の仕事を頑張ってきたと思う。
仕事が一件も来なくなることがあるなんて、病気になるまえの私は考えられなかった。
あの日私は救急搬送されて、訪問介護の仕事に行くことができなくて、信頼を失ってしまったけれど、
じゃあどうすれば良かったのだろう。
その後ICUに入った私は、職場に連絡もできなかった。
そう考えると、病気以前から働いていた施設ではすぐに私を受け入れて信頼もしてくれて、、奇跡だなと感じた。
仕事ってきびしい。
誠心誠意働くことが、お給料をいただくことで。
挫けないで、気持ちを入れ替えよう。
娘を見習って。
